夜にトイレに行こうとして
その前にある洗面台の鏡を見て動けなくなった
自分が映ってるだけだけど
目をそらせなくなって。
自分の顔をじっくりと見ていると
鏡の向こうの自分と、今の自分と
どちらが本当でどちらが間違いで
それとも両方が自分なのか両方が違うのか
ぜんぜんわからなくなってきて
鏡の向こうの自分は
自分の事をすべて見通しているようで
自分自身をはっきりもてない自分が
すごく怖くて。
自分自身の、鏡に映った目が怖くて。
10分ぐらいずっと見ていたのかどうか
自分自身をこれほど怖いと思ったことが無くて
鏡から離れた後もかなりショックで。
そう怖いと思う反面
自分自身をしっかり持てていれば、鏡に映った自分も怖くないのではないかと思ったりもする
自分と言うものがはっきりしないで自信が持てない状況の今は何に対しても怖い
他人と接することも、自分が何かをすることもすべて正しいのか間違っているのかわからなくなっている
そう言う葛藤も、自分自身にある甘えや、かなわぬ思いに期待している自分や、現実を見なければならないと思う自分。でも目をそむけたい自分
そんなもの全部を鏡の向こうの自分は知っているわけで
他人ではなくて
鏡の向こう側に居る自分に
自身をしっかり報告できるような
自身の心をちゃんと整理して話できるような
自分を少しでも見つけないとならないと思った
そのための方法は、まだ見つかってないけど。。
テーマ:不安定な心 - ジャンル:心と身体
夜にお風呂に入った
一人になってからシャワーだけだったので、初めて浴槽にお湯を入れてお風呂に入ってみた
よく考えたら一人でお風呂に入ったことが無い気がする
一人の場合はいつもシャワーで済ませてた。お風呂に入るときは子供をお風呂に入れるから一緒に入るって程度
お風呂に入るときはいつもちびと一緒
わいわい言いながらお風呂でじゃばじゃば
頭を洗うときはいつも嫌がるけど、終わったらけろっとして遊びだすし
上の子が2歳のときはシャワーをかけたらおっかながって嫌がって、いつも頭洗うの嫌がってたかも。
いまでは実家でお風呂に入るときは何も言わなくてもいつの間にか一緒に入るって先回りしてるし。
そんなことを考えながらお風呂に入ってみた
ちょっと熱めのお湯に使ってのんびりのんびり
体も洗って上がったあとは、なんか心がまったりしてるかも
一人で暮らしてもう2ヶ月
だいぶ環境にも慣れてきたし、一人と言うものにも慣れてきた
惰性で生活してきた日々から、日常の空いた時間を何に使うかを考えるようになった
料理をしてみようと思うのもその一つ
でもやっぱり頭によぎるのは
子供のことだったり
一人でボーっといすに座っていても、いつもならちびが走ってきたり、にぎやかに遊んでいたりしていたもので
休まる暇が無かったけど、楽しかったと思い出したり
上のちびが来た時もパソコンをいじくるおれの横から離れようとしないし。漫画の本を読んでいてもそばから離れなかったものだしなぁ。
もてあます時間を自分のためにしか使えないのだから
何か自分に残るものや、気持ちに残ることをしたい
でも自分には大事なものがあるのだから、それを忘れないし。
何かを考えて思いながらでも、以前のように追い込まれているような気分にならないでいられて、
のんびりしていたお風呂上りだった気がする
テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体
何かをするときに、何のためにするの?
いつもいつも考えていることは無いと思うけど
何のためにってすごく大事だと思ってる
自分のため?人のため?家族のため?
何かをするって事は、対象が必ずあるわけで
自分は、自分のために何かをしたってことがあっただろうか
突き詰めて考えていけば自分のためなんだけど
その行動原理にあるものは、「必ず誰かのため」だった
最たるものが結婚して家族のためにって考えていたことであって。
家族のために仕事をして一生懸命になる
自分のためのタバコも酒もギャンブルもやらない
とにかくずっとそれでやってきた。自分のために遊びに行くこともしない
外に出るのも、家族が行きたいと言うのでいく。そんなかんじ。
でもそれで、自分自身の増徴につながったと思う
俺はこんなに家族のためにがんばっているんだもん。家の中で好きなことして何が悪いの?
って、だめだめ。
それだったら、もっと家族のためとか考えないで
自分が家族と居て楽しいから何かをするとか考えれたほうがはるかによかった。
どこかいまだ屈折してる気がする
最近寂しくてどうしようもなくて
自分が何者なのかもわからなくなる
仕事をしても何のためか、生活をしても何のためかわからなくなっている
誰かのために何かをしたくてしょうがない自分がいて、その誰かに感謝されたいと言う気持ちがありすぎて困る
自分を必要としてくれてる人がいないと言うのに自分自身が情けなくて。
元妻は自分を必要としなくなったから出て行ったわけで
イラナイ人間だと思わせることをしたのは自分
だから、出て行かれるのは当然。
だったら、俺は必要がありませんので、いりません
と考えてる自分が居て。
必死で治して立ち直っても
結局は誰も自分の事を必要としないのであれば。イラナイ。
がんばってもがんばっても、何のために?
結局は俺は元妻に必要な人って思ってもらいたかったんだ
イラナイ人って思われることをしたのは自分だったくせに、いまだに自分は元妻に頼られたいって思ってるなさけない部分があって。
一生懸命いろんなことを考えて、じぶんを変えたいって思ってるのも元妻が俺自身の嫌な部分をなくすため
ただそれだけなもかもしれない
きっとこのような状態は、お互いのためによくないのかもしれないけど、それでもなお俺は、それでいいと考えてたりもしてたり。
ただ。元妻は俺が居なくても何とかなるのであって。
俺も元妻が居なくても平気な状態を作り上げないとならなくて。
俺の未練は向こうにも迷惑をかけたり悩ませたり
重荷にしかならないのかもしれない
自分自身のために、自分を変えたい
そう思える日が来るようにできたらいいと思いながら
できずに悩む日々が続く。
テーマ:不安定な心 - ジャンル:心と身体
よくわからないけど
気分が乗らない。上を向かない
ずっとそんな一日で
仕事をしててもだめ
家に帰ってきたらもっとダメ
なにをしても、どうしようもなく不安が襲ってくる
何が不安?なにがいやなの?かわからない
いつも好きなゲームでもと思ってもダメ
友達と話をしようとしても、余計暗くなる
ちょっとは立ち直って、楽しいって思えることもできたと思ったのに、うわべだけだったのかなぁ
料理だってしてみたいし、通勤のときに空を見るのも楽しいと思ってたはず
でもあるものすべて、雲って見える感じがする
自分の心のフィルターひとつだけ、取り除けば、またクリアになって楽しいんだろうけど
そうおもうんだけど、そのフィルターがどこにあるのかわかってない。
きっと寝たら治る
朝起きたら、また違うものの見方がわかる
そう思いながらまた今日も眠ろうかなぁ
テーマ:鬱・ウツな気分 - ジャンル:心と身体
娘が産んでくれたお母さんに会いたいといっている
自分の実家で暮らす娘が、ばあちゃんにそう言っているらしい
2度目のお母さんと別離して、なおさら産んでくれたおかーさんが気になるのだろう
現状居る場所も何をしているかも一切わからないが、娘にとっては顔もあまり覚えていないお母さん
会ったところでどうなるかもわからないし、娘が何を感じるかもわからないけど。
あわせるのがいいのか悪いのかも、俺には判断つかない
ましてこのタイミング。
お母さんと言う存在を2度失った事実はあるけど、産んでくれたお母さんは物心ついてから会ったこともない。
気になるのは当たり前かと思いつつ、娘の気持ちにこたえるべきかどうか悩む。
娘を育てられないと、勝手な理由で男とともに逃げ出した元妻。
娘に話すときには、心の病気で娘を育てられなくなって、お父さんと別れたんだよ
としか言ってない。
きっと聞きたいこともいいたい事もたくさんあるのだろう
それを、俺がかなえてやるべきかどうか
悩む。。
テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児
つい先日
モラルハラスメントの被害者の方の書き込みの記事を見た
たくさんの人がいろいろな意見を書く場所でありかなり活発に書き込みをしてあるようだった
自分が見に行ってはいけないのだろうかと思いつつ
色々な記事を見ていくと。
かなり自分自身落ち込んでしまう内容ばかりで見たくなくなった
被害を受けた方々の心の痛みや叫び
現在の被害の状況。加害者の分析や恨み
色々な思いや色々な考えがその掲示板の中に埋め込まれていて
自分は妻にモラハラをしてきてしまって
その意識を持ったままいろんな人の討議を見ていると
あたかも自分がいまだモラハラを行っていて。それがどんどん責められているような気がして
お前は一生加害者だ。なにを色々考えたにしても、一生消えることない
死ぬまでお前は極悪人で、現世に生きる価値などない
と言われているようで。
モラハラの意識すらない人は、この掲示板の記事を見ても関係ないとスルーしてしまうだろう
でもいったん、加害者、被害者として認識した人がいろいろな人の討議を見ると、それだけで自分と重なり考えさせられる。
色々見て思ったのが
モラハラの被害者救済がすべてであり、被害者の支援、被害者の悩みの解消。そのような場所はいくらでもある
だが、加害者の更正。加害者が自分を認識し、今後の生活に役立てていくというものは無い気がした。
自分が加害者だと意識すらない人に意識させ、モラハラを断ち切る
加害者だと認識できた人には、それを償って更正していく
そういう場所もあってもいいのではないかと思った。
被害者が最もつらい立場にあり、悲しい思いをしているのはあたりまで、助けなければならないのは絶対の義務。
でもだからと言って加害者を切り捨てていけばいいと言うものではないと思う。
モラハラは連鎖する
親から子のモラハラは、子が家族を持ったときにその家族にモラハラをする
もしくは、その家族からまたモラハラを受ける
さらに、モラハラの加害者は被害者となりうり、被害者は加害者となりうる
その連鎖を断ち切るには被害者救済ももっともだが
加害者の更正(救済)も必要なのではないか
決して加害者のことを容認するのではないし、加害者を攻撃するのでもない
加害者に、あなたはモラハラをしてますよと認識させてあげることも必要なのではないかとおもってしまう。
色々書いても、わからないこともあるし
自分自身、本当に加害者としての立場から脱却できたとは、残念ながらまだ思えない
だが、自分が今悩んでること、加害者としてやってきてしまったことの罪の意識
それを反省するとともに、同じ境遇の人にも伝えればいいと思ったりもする。
テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体
今娘とは離れて暮らしているわけで
俺の実家で娘は、俺の両親に見てもらってて
将来また一緒に娘と暮らせる日が来ることを考えてはいるけどなかなかそうはいかなくて
俺が仕事をやめて実家の家業を継げば一緒には暮らせるけど、生活がままならないし
出かせぎに行くと、今と同じだし
小さいころに、最初の妻が出て行ったときから、ばーちゃんがおかーさん代わりとなって見てきてくれたこともあるから
いまさら離すわけにもいかない
などといつも考えるけど、結局は俺の甘えだけなのかと思ったりもする
ニュースでシングルパパの特集をやっていたそうな
一人で4歳の子供の面倒を見るために仕事も変えて一人でがんばっている
それはそれですばらしいと思うけど、俺はそれができなかったからなんともいえない
デモできなかったからといっても、親には変わりないし
娘の甘えたい気持ちや悩みや、困ったことを
相談に乗ってあげれればいいし、甘えさせてあげれればいいとは思う
そのためには、仕事をして生活基盤を作らなければだし
仕事をするには娘が居る実家に戻っては、仕事は無いし
娘が大きくなって高校生になるころには、実家から通うのではなくもっと一人で自立するような学校に通わせれれないいと思う。もっと自分を見つめれるような場所も用意してあげたいし。
俺の元から学校に通うのも問題ないし
あと5年後には高校生になっていく
どうなっていくんだろう
離れていても、いつも心配してるのは確かだし
いつでもできることはしてあげるつもり
テーマ:パパの育児♪ - ジャンル:育児
最近食欲がないので
いけないと思って、料理を作ってみた
昔からよく作ってた、牛丼ならぬ豚丼?
ようは、牛丼の豚肉バージョンですよ
肉が安ければ何でもいいんだけど
たまねぎも1.5kgくらい買って来て
薄くスライスして
だし醤油で煮込みながら、お肉投入
よく作ったものだし、なれたものだけど
だからこそ、食べるきになるかな
野菜もとらないとなぁ。たまねぎだけど
いろいろな料理をみにつけるのもいいかもなぁ
テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記
ここ毎日夢を見る
見たくも無い夢ばかり
いつも胸が苦しくなり、痛くなり、つらくなり
夜中に起きて、真っ暗な部屋を見る
昨夜は23:30ごろに寝て
夢を見て起きたので0:00
その後何回も目が覚めて朝に
見る夢も自分にとってはつらいものばかり
自分が当事者の夢、親が当事者の夢
子供が当事者の夢、元妻が当事者の夢
自分の周りの人たちがどんどん不幸になっていって
自分自身もどんどん悲しくなっていって
苦しくて目が覚める
毎日それの繰り返し
朝起きても気持ちはずっと沈んだままのときも多い
会社に歩いていくときに、気分を変えられたらと携帯で歌を聴きだしたものの
それすら聞く元気も無い
ただとぼとぼ歩いてるだけ
生きていく、生活していくのは何のため?
その目標が見えなくなってるのかなぁ
社会に出てからすぐ結婚して子供もできて離婚して
また結婚して子供ができてまた離婚
よく考えたら社会に出てから一人で生活していたこと無いなぁ
一人って何をしたらいいんだろう。
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
生活の不安
先行きの不安
拭い去れないものが多々あるわけで
自分自身のことで言えば、生活するだけは何とかなる
仕事をしている限り給料が入るわけで
離婚で減る手当てや増える税金
元妻と息子への養育費
それらを考えても車を持ったりすることはできないけど、暮らしていくことはできる計算になる
だが元妻のほうは・・・
俺からの養育費しかとりあえず収入が無い
二人で築き上げた貯金も折半してはいるが、もともと何十万も貯金があったわけでもなく
出費が重なったりするとすぐに目減りするし
実家に居るとはいえ食費や光熱費、必要なお金は飛んでいくし。
子供も居るからその分絶対にお金はかかるだろうから
もう離婚したのだから、元妻のことは元妻自身でやればいい。
と言うのはあるのだろうけど、俺はそこまで考えることもできない
元妻は元妻で自立しなければならないのだろうけど、軌道に乗るまでは不安でしょうがないだろう
俺が何かするにしても、何ができるのだろう。
せめて元妻の仕事が見つかって
月の収入を得ることができるくらいまで
なんとか支援できたらいいとは思う
テーマ:離婚その後 - ジャンル:結婚・家庭生活
不思議なもので
元妻と、たわいのない話ができている
ネットを介して文字の会話であるが
昔話や、今度こういう料理屋さんできたから行ってみたいね
など
ホントたわいもない話をして
お互い楽しんでいる
困った話や、家族の愚痴など元妻から聞いたりもするし
自分もあったことを話したりもする
元妻の元にいる息子が昼寝している間や、夜寝た後くらいしか
話す機会はないけど、今までにないくらい話をしている
お互い忙しかったりすることも多いから
話をすることもあまりないけど
話ができるときは、楽しく会話できている
その時間を素直に楽しもうと思ってる
テーマ:離婚その後 - ジャンル:結婚・家庭生活
昨日
離婚してきて
戸籍も別れて、別々に。
元妻のほうは子供の苗字変更や母子手当て、国保などいろいろな手続きがあるからまだ役所に通うことも必要のようだ
自分のほうは会社から出る社会保険の扶養者除籍の届けが来れば、元妻に渡して終わり
社内の手続きも書類を何枚か書いただけ
自分の公的な手続きは大体終わった
昨日の朝、妻が家にやってきて離婚の手続きのために打ち合わせをして
慮類の不備が無いか確認して
時間が有るのでいろいろ話をしていた
お互い涙が止まらなくなってた
つらい思いをさせてきてしまった妻が
別れることの寂しさとつらさで泣いてくれる
ありがたかった
思い出を懐かしんでくれてるのがありがたかった
自分もその妻の涙を見たらとまらなくなった
寂しくて悲しくて、言い表せない不安や恐怖もあいまって
ぜんぜんわからなかった
役所に行き
書類を出して、受理完了。その後元妻になった人に付き添って
母子手当の需給方法や、保険の手続きなどついていった
俺には関係ない事だけど、なんか一人で説明を受ける妻が心配で
もともといっぺんにいろいろなことを考えると混乱する元妻なので、いつも説明や難しい話は俺の役目だったわけで
でもこれからは自分でしなければならない元妻が大変だと思いつつ、もうどうすることもできない自分が居て。
手続きを一通り終えたあと
二人でラーメンを食べた
子供が生まれる前はよく外食をしたものだったが
子供が生まれたあとは一切しなくなった
その分家にこもり、ストレスのはけ口も無く
ただ黙々と毎日のことをこなすだけの日々。。
もっとリラックスさせてあげて居ればなとも後悔もするがどうしようもない
子供ももうすぐ3歳
あちこち3人で外食もできるねと話し合っていたころが懐かしかった。そんな夢ももうかなわなくなる。
元妻はすごくラーメンがおいしかったようだ
きっと、ラーメンを食べることではなく、外に出て気分を変えることができるし、昔に戻ったようで
それがうれしかったのかもしれない
家に帰り
一人になって
不思議な落ち着きもある反面、やはり耐え切れない寂しさが襲ってくる
でも、仲のいい友達に話をして
また落ち着きを取り戻す
その繰り返しに、しばらくなりそうで・・
元妻とはきっとこれからも頻繁に連絡を取り合うだろう
子供をあなたに会わせるということは
あなたは、この子供のお父さんとして接してもらいたいし
私のその後の苦労とかは承知であなたに会わせるの
たとえ会えないにしても
お父さんであることに変わりはないって事
お父さんって事を、わざわざ抹消しなくていいの
そう言ってもらえてうれしかった
会えないにしても、お父さんであってもいいと言うこと
それだけで救われるかもしれない
ただそれに甘えないようにしなければならない。
私たちって離婚しても不思議な関係になりそうね
と言った妻の言葉は、事実だろう
この先何があるかわからないけど
きっと不思議な関係はまだ続いていく気がする
でも
何のために離婚したのか。
それを忘れないし
どこに進むのか、何を見ていくのか
それも確実に見て行かないと
ただの後悔だけの離婚で終わるかもしれない
テーマ:離婚その後 - ジャンル:結婚・家庭生活
自分の気持ちが乱高下しているのがわかる
無性に高揚したらり
異常に静かになったり
一貫してるのは頭が働いてない
何をしてても楽しくないし
何をしててもうれしくない
何かを感じることが今は見当たらない気がする
ただ時間が過ぎるのを待ってるようで
過ぎないでほしいと願ってるようで
これから少し横になろう
少し考えよう
俺が6年の間何をしていたのか
6年の間何が楽しかったのか
6年の間何がひどかったのか
明日でおわるから
今晩が最後
今までの感謝を思いながら
色々考えてもいいはずだ
大事な時間を
一緒に過ごしてきた相手に
感謝して
これからの時間を応援できるように
祈ろう
お互いどうなるかわからないけど
未来もどうなるかわからないけど
今の時間はまだ残ってるから
今までたくさんありがとう
ずっと一緒にいてくれてありがとう
情けない俺でごめんなさい
わかってあげられなくてごめんなさい
明日からの人生は
どうか幸せでありますように
二人で幸せを感じれるように
前を見て進んで行って。
いままでありがとうございました
毎日の生活で苦労することも少なくなってきた
自炊もできる
洗濯も掃除もできる
一人でとりあえずの生活はできる
ただ寂しいときはどうしようもない
一人の時間をもてあますとき
テレビを見ることも増えた
今まで一切テレビを見なかったけど
パソコンで何かしながらディスプレイの隅にテレビをうつしていることも多い
何も音のしないところからテレビの音がすると気がまぎれる
オンラインゲームをしてることも多い
オンラインゲームの中で人と話をしながら相談に乗ってもらったり、乗ってあげたり
文字だけの会話だけど、親身になってもらって話をしたりして心が軽くなることも多い
電話で話をしたりして助けられる。
いろいろな人と話をして、いろいろなことを聞き
また妻のことを考えると、また少し違う視点が出てくる
妻に対しても自分の気持ちも整理できてくる
自分の心が落ち着いてきたせいか
自分の考え方が波打たなくなってきたせいか
わからないけど、ちょっとづつ変わっている気はする
でも忘れてはならないのは自分の浅はかさ
相手の心を理解できなかった自分
自分が相手のことをこういう人だと決め付けて判断するのではなく
相手を見て、理解して。その上で判断する
ちゃんと相手を見ることが
大事で忘れてはならない
いつも人は変わっていくから
常に相手を見続けなければいけないし
相手をここまで見たんだからもういいやなんてことは絶対にない
いつもいつも新たな気持ちで
接していくことが必要だと思った
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
だいぶ一人のゴハンもなれた
娘が来ているときは、リビングの部屋でテーブルにおかずを並べて
お袋が作る料理が並んだもので
妻がいるときも同じ
リビングに食事が並び
みんなで食べる
今はもう無い
PCデスクの前で自分だけのご飯を食べる
ひとつの大皿に
ゴハンを盛り、適当にあるものを乗せる
それをかき込むだけ
メニューも何も無い
痛みやすいものを順番に食べていくだけ
家にあるものをまず片付けることからはじめる
腹が膨れれば何を食っても一緒
栄養なんて気にしていられない
もともと社会に出てから自分のためにゴハンを作ってくれる人がいたわけで
ずっとあたりまえで食卓に食事が並び
それを食べている
感謝の気持ちもなくなっていたんだな。
一人で自分の食事をするようになってそうおもう
娘にオムライスを作ってあげて
おいしいね。お父さんのオムライスおいしいから好き
って言ってくれたことは、生涯忘れることは無いだろう
食べてくれる人が作った人に対する感謝
それだけで、作る人は満足なんだ
いままでどんな気持ちで妻は俺に食事を出していたんだろうか
おいしいものが出たときに、おいしいと言ったときの妻の顔を思い出す
すごく満面の笑みを浮かべて、おいしいでしょ^^
と得意げな表情を浮かべる
確かに俺も、その顔を見て、嬉しくなった。
でも、その顔を見ることは、もう無い
自分のために自分の食事を作り、自分で食べる
うまいもまずいも無い
ただ食うだけ
嬉しくもなんともない
独身ならいざ知らず、家族を持ち、壊してしまった俺には
一生このむなしさは残る
はぁ・・
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
娘が帰って
また一人
耐えれるか
自信がない
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
娘と話す時間があって
色々話をした
おかーさんがいなくなることをきっかけに、話をしてみた
まず娘には謝らなければならない
生みの母も育ての母もなくしてしまうことになって
娘の悲しみようはかなりの物だろう
でもそれを言うことはない
家に遊びに来てくれて、おかーさんに事に対して言ったことは
今はどこに住んでるの?
それだけ
それ以外は聞いてこなかった
聞いてみた
おかーさんのこと好きだったかい?
即答で、好きだったと。
お父さんとおかーさんと別れたら、おかーさんのこと嫌いになる?
嫌いになると言う。
おかーさんの嫌いなところはあった?
弟が生まれてから、全然見てくれなかったと。
話を聞いていて。やっぱり寂しかったんだと。
最初におかーさんと会ったのは3歳のとき。4歳になっておかーさんができて。それから暮らしたけど
どうしても今までバーちゃんに甘えてきたせいで、おかーさんになつくことができず
実家のバーちゃんの元で暮らしていくことに。
娘も大きくなっていろいろなことがわかるようになって
弟ができて。
転校して大きい学校に通うようになって
友達もできてきて、なんで友達にはいつも側におかーさんがいるのに自分には離れているんだろう?
そう悩むようになるともう止まらないのだろう
夏休み俺の家に遊びに来て、お父さんとおかーさんと弟と2日だけ暮らしたけど
耐えれなくなった娘
おかーさんは弟を見ているから自分はおかーさんに甘えることができない
弟に嫉妬もする。でも弟はおねーちゃん遊ぼうと言ってくるし、遊ばないとおかーさんに怒られるんじゃないかと考える。
自分の心をどうすることもできず、家にいたくなくなって外に遊びに行ったり
家に帰ってきても部屋に閉じこもり自分の心を整理できないまま耐え切れないで落ちていく。。
俺も仕事の合間に家に帰ってきたり話をしても、もう遅い。
実家に頼んで迎えに来てもらって
ただ娘の心を傷つけただけだった。。。
俺も娘の心を理解してやることはできなかった・・・
ただ、娘は、甘えたかったんだろう
愛情を注いでほしかったんだろう
それを我慢させることになって
娘もがんばって我慢して
でも耐え切れなくなる想い
ただ、お父さん、おかーさんに甘えたかっただけなんだ
自分のこと見てもらいたかっただけなんだ
それだけだったんだ。
今、俺と娘は二人だけになる
娘のことをたくさん見ることができる
今娘の心が痛いくらいわかる。
子供のころの俺が感じた想いと同じものを、今娘が感じている。
俺は娘に、
「お前のお父さんは一人だけだから。お父さんは、お前のお父さんだから。つらいこと、寂しいこと、思ったこと。なんでも遠慮する必要はない。お父さんに話していいんだぞ」
「たくさん我慢することばっかりだし、寂しいし。それはわかる。でもそれを我慢しなくていい。お父さんがきいてあげるから。がまんしなくていい」
そう言うことしかできなかった
心から娘の寂しさ、つらさがわかる
自分のこと見てもらいたかったんだ。自分をわかってもらいたかったんだ
きっとただ話を聞いてもらうだけでいい。甘えさせてもらいたい。愛情が欲しい。
このままならきっともらえない愛情に愛想尽かし
心を閉ざし
誰にたいしても自分をだざず望まず。
自分だけの世界に入ってしまう
そんな思いも俺だけでいい
娘にはもっと自分を出して、みんなにわかってもらえる
みんなに愛される娘であってもらいたい
そのためには、愛情をもらうと言うことが、どれだけうれしいことか、知らないと。
愛情を注げる相手が、俺しかいないから。俺が娘のことをたくさんたくさん見てあげないと
あらためてそう思う
お父さんがちゃんと見ていてあげるからな
がんばって親子していこうな
テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児
昨日娘とお袋が来て
俺は娘に対しての親としてどうか、
お父さんとして娘のことを思って考えたりする
でもお袋は、俺のことを息子として考えてるわけで
俺があまりうるさく言われるの嫌いだから深くは言わないけど
きっと心配してるのは確か
色々細かいとこを主婦の目で見るから
台所周りとか掃除とか汚いところは掃除する
でも、妻の面影が残るところは手をかけようとしない
台所周りの配置も自分のやり方とかなり違うはずなのにいじらないし、保存用の物もいじらない
新しく買い足すだけだ
気にかけてくれてるのかどうか
昨日も少し妻との話しになって
ちょっとしか話しないけど、深くは聞いてこない
お互いのことだし、お互いがわかりあって決めたことなら文句は言わないような感じだった
もうちょっとそのままでいて貰いたい
何も言わないまま離婚を迎えさせてもらいたい
娘のことは、お袋にまかせっきりで
大変だと思うし、申し訳ないけど
俺も今後の進路は考えるから。
もうちょっと待っていてもらいたい
そう思った
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
今日は娘が遊びに来てくれる
娘も冬休みに入ってから行きたい行きたいと俺の家の来たいといっていて
年前からのごたごたをちゃんと娘は知っている
お父さんとお母さんが離婚することも、もう会えなくなるということも
唯一の弟ともお別れをしなければいけないことも。
夫婦として離婚するのはお互いのことだけを考えればいいだけ。
お互いの性格、考え方。合わないところがたくさんあって別れる。
それは自分たちだけの都合で済む
だが子供が居たら?
子供から見たら?両親の離婚はどうなるのだろう
絶対に見たくないはずだし、理解もしたくないだろう
自分の両親が別々になり
離れていったほうとは会うこともできなくなる
何年も生きてないその時間の中で大きなウェイトを占める時間を過ごしてきた人が居なくなる
すごく大きいことじゃないだろうか
自分の場合は自分の連れ子が実家に居て
妻と自分をは一緒に暮らせなかった
暮らそうとしたけど、お互いダメだった。気持ちがついていかなかった
だからこそ、俺と妻の間に子供ができたとき
喜んでくれたのは娘だけど、最も悲しんだのも娘かもしれない
俺も側にいれないぶん一ヶ月に1回は会いに行った物だが、息子ができるとなかなかままならなくなって
俺一人で会いに行ったことも何回かある
行くたびに一緒に寝て一緒にお風呂に入ったりしたもので
すごく娘がなついてくるのがわかる
これからは俺は一人。
今までかまってあげられなかった分娘を大事にしていきたい
当然息子のほうも大事にするのは間違いないし忘れることもないが、
娘にはずっと我慢させてきて、やっとできた娘への時間を精一杯大事にしたい
ほんと迷惑ばかりかけるお父さんだけど
すごく心配させてごめんな
ありがとうな
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
また新年早々落ち込みだした
俺と妻との間の関係は、何とかなると思ってきた
だが、子供が絡むと冷静で居られない自分が居て
あと10日程度で他人になる
苗字も変わる、これからの人生も関ることはなくなる
確かに子供ができたとき俺はお父さんとして失格だったろう
妻にすべてまかせっきりになり、何もしないような父親
別居する前から、子供がかわいいと思う気持ちが大きくなってきてるのに気づいて
いまさらながら、子供と一緒に成長してお父さんにさせてもらってるのかなって、今考えると思ったり。
それもここで終わる
息子のお父さんとしての生活は終わり
俺は息子のお父さんじゃなくなる
そう考えることが、正しいのだろうか
それもわからないけど。。
まだ俺は、自分にある子供に対する気持ちをつぶされたくないだけと思ってるのかもしれない
離婚することを考えたくないから、子供のお父さんでありたいって思ってるだけなのかもしれない
そんな自分自身を疑うことも考える
何でやり直せないのかな・・
落ち込んだときにはいつも考える
考えても、どうしようもないと思い込む
思い込むしか、自分の心落ち着かせられないから
妻と息子は俺のとこから旅立つ
居なくなるとは思わないほうがいい
二人で頑張るために離れていく
妻もそういうし、俺もそのイメージのほうが合っていると思うその先には、何があるか何が待ち受けているか
わからないけど
旅立っていく
俺はそれを見送る
見送るだけじゃない
妻はきっと頑張る、間違いなく頑張る、いい女になるはずだ
俺はその間、妻が振り向いてしまうくらいいい男になればいいだけ
そう考える
そう考えると、また前向きになる気がする
正しいのかどうかはわからないけど
俺自身が進めるのなら、そう考えたい
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
仕事もなく
休みが続くと
いままでは寂しくて嫌でたまらなかったけど
このごろは
のんびりしている
あまり悩むこともなく、のんびりしている自分が居る
ときどき思い出したりなぜか寂しくなったりするけど
まだ平気
この落ち着いたときに
今までのこととか、これからのこととか
考えてもいいけど、ちょっと休憩
正月休みを取らなきゃね
あさっては娘が遊びに来てくれる
何して遊ぼうか
娘と何を話しようか
いろいろ考える
まずは、おとうさんとして
おかあさんとの関係をちゃんと説明しないと
わからないかもしれないけど事実は伝えないと
そのあとは、たくさん遊んで
たくさん話をして
楽しめればいいな
そう思う
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
あけましておめでとうございます
昨年は、いろいろお世話になりましてありがとうございました
今年は自分はいろいろなことを学んで、見て聞いて行くと思います
それを記していければと思っています
1月1日
妻と話をした
一昨日の二人の時間を過ごしてから
確実に変わったと思う
自分が妻に対して尊敬の念を確実に持って
妻に対して、感謝を持って。
妻のことを、すごく信じることができた
妻も自分に対してそう思ってくれてるのかもしれない
お互い今が変わっていく時間
今までの自分自身に無かった感情、考え方や物の見方
それに戸惑いながらも手ごたえを感じて
どんどん進んでいるときだと思う
それを、自分はこう見えるようになった
私はこんなことを考えるようになった
俺はこう感じることができるようになった
そうお互い話し合える関係になれたと思う
今までの過去の確執も、過去の思い出も
全部過去のものとして置いておいた状態で
今こう変わった、今こう見ることができた
そしてこれからこう考えてる
先のことを話し合えるようになった
今までの生活の中ではまるっきり無かったこと
それができるようになった
すごく、自分自身にとって人間として成長できる環境に居ると思う
それを話し合える人が居て。ちゃんと見てもらえる人が居て
ますます自分を探せることができる気がする
妻とお互いのことを、理解しあえる。認め合える
そういう仲になるまでにすごく時間がかかって
別離もして
環境はつらくなったけど、心はつながっているというか
どこかにいるから心配しないですむ
というような安心感、信頼感につながる関係になれて
今はすごく良かったと思う
子供が居るとか、生活が苦しいとか
そういうのは現実の生活のこと
絶対しなければいけない、見なければいけないことだから
必ずするのはわかりきってる
でも、自分の心、相手の心を
知ったり感じたり、励ましたり支えたり
そういうのは変わらないとできなかったことで
妻にほんと感謝している
そういうのを見せてくれてありがとう
これからも、お互いいろいろ話し合える仲でがんばろう
今年はお互い、いろいろな苦労やいろいろな変化や
つらい生活、苦しい現実もあるけど
それも乗り越えて、今年の年末にには
何とか一年乗り越えたけど、そっちはどうよ?
こっちは、こんなことあったよ
って言い合える一年にしよう
それが俺の今年の抱負
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
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