あなたが変わってくれることをずっと望んでた
そしてあなたは変わってくれる
だから、私の役目は終わるの
私のすることは、もうないわ
夫婦じゃなくなっても
お互いの幸せを
考えれる関係になろうね
がんばろうね
妻が料理を作りに来てくれて
俺のためだけに、料理を披露してくれて
日持ちして、俺の好きな料理を作ってくれて
俺は、妻のパソコンを修理しながら
台所から聞こえる音を懐かしく感じて
このアパートに引っ越してきて7ヶ月
たったそれだけの日数なのに、料理する音や、気持ちが見えなくなっていて
今日、改めて料理をしてくれる気持ちを思い出して。。
楽しそうに話をする妻
俺も楽しくいろいろ話をして
すごくいい時間が流れて。ゆっくりできるというか、暖かい、時間が流れていて。
俺のほんとにほしかった時間は、こんな時間だったのかもしれないと思う
二人で話をして
やっぱり俺は、グズグズだ
妻の背中を押してあげるつもりで
逆に押してもらってる
あなたはいろいろ気づくことができるようになったのよ
これから先、いろいろなことがあると思うけど
それを否定しちゃダメよ
うん。そうする。
そう気づかせてくれたのは妻。自分の6年の時間をかけて
自分がつらくて、切なくて。壊れそうになりながらも
俺に気づかせてくれた妻
感謝してもし足りない。
気づかせてくれてありがとう
私はきっと、あなたに気づかせてあげるために一緒に暮らしてきたのかもしれないね
6年の時間を一緒にすごしてきて
あなたは気づいてくれた
私が変わってもらいたかったことを、気づいて変わってくれた
だから私の役目は、もう終わり
後はあなたの進む道を行かなきゃ
やっと妻のことを見ることができる
共有することができる
そうなったときに、もっとも大事な妻は、いなくなる
自分の情けなさと、だらしなさとで傷をつけてきた妻
でも妻は最後まで、自分のつらかった話はしない
夫婦でもない
友達でもない
変な関係になるのよ
お互いがお互いの幸せを望んだ関係になるの
苗字は違う、籍も別
でも心はつながっているような。
お互いのことを見れるような関係。すごくいいと思う
でも、お互い一緒に過ごす時間は存在しない
俺は妻に何もしてあげれていない
妻には十分すぎる俺自身のことを気づかせてくれた
妻のことを見るようになってから、俺は妻に何もしてあげれていない
妻のためになにを・・・
あなたは私に
子供をくれたわ
すごく大事なもの
ありがとう
この息子を、素敵な男に育てるわ
あなたにそっくりなのよ
それに、私たちの関係がおかしいと、気づかせてくれたのはあなたじゃないけど
おかしいとわかるようになってから、引っ張ってくれたのはあなた
あなたがいたから、私も変わることができたの
俺はこれからもずっと妻のことを支えたかった
そばにいて、全力を上げて、妻と子供を守りたかった
俺の独断じゃなく、みんなで築き上げていく幸せを作りたかった。
もう会えなくなる訳じゃないわ
今度流氷を見に行きたいし
また会えるわ
お互いの進む道が分かれていくけど
きっとまた交差するときはある
そのときに、頑張ったねって言い合える関係にならなきゃ
妻が必死で考えて
必死で耐えて。真剣に考えてくれた行動を
無にすることはできない
いつかまた会って
バカな話もできるようになって
のんびりとした時間を過ごしたい
私はまたどこかで
誰かかもしれないし、何かかもしれないしわからないけど
何かを変えれるようにがんばるわ
妻はどこまでも相手のことを思いやる
自分を置いてでも、ほかのひとのことを大事に思う
何とかしたいと願う
俺が妻にかなわない最大の理由がそこにある
妻は俺のところから居なくなる
居なくなるというより、旅立っていく
俺のとこでする役目はおわり
また何か、妻が必要とされるところで、妻は頑張っていくんだろう
妻が居てくれたおかげで
俺は変わることができる。いろいろ見ることができる
あなたが居てくれたおかげで、俺が居る
ありがとう
6年間ずっとありがとう
俺のために一生懸命頑張ってくれて
感謝しても、したりないくらいありがとう
俺は
あなたの幸せを、ずっと願っています
俺にとってもあなたのの幸せが望みだから
あなたと、子供と二人。幸せになることを心から思っています
俺は心から、あなたのことを愛しています
あなたも俺のことを真剣に愛してくれて
ありがとう
今までの、全てに、ありがとう。
そして、お互い、頑張ろうね
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
ささいなことでへこむこともある
誰かからの言葉、自分の態度
考え方の相違、失敗
ぜったいへこんで落ち込むことはある
へこんだままでは、いい考えなんて浮かばない
どんどん暗くなっていくだけ
そんなとき、どうしたらいいのか
自分自身で黙々と考えても解消しない気持ち
何か一つのきっかけでいい。何か一つのたわいもないことでいい
そう言う事がほしいとき
誰かと話するのはすごく助かるとおもう
自分で切り替えれるのが最もいいんだろうけど
試みてもだめだった
どうすることもできなくて、いつのまにかやきもちのような気持ちがわいてきて
絶対言うまいと決めているのに、言いそうになる自分
言葉をごまかしながら笑ってる自分
心の気持ちと、しなければいけないことと
板ばさみになって、揺らぐ
妻のことを考えて、その幸せを願って
俺の気持ちは封印しなければとずっと思ってる
それを笑ってごまかすだけ
そんなときに話を聞いてくれる友人は助かった
つらい気持ちを共感してくれる。話を聞いてくれる
すごく助かって、感謝してもしきれないくらい
話をしているうちに、揺らぐ気持ちが落ち着いてくる
気を紛らわせてるだけなんだろうけども
気持ちが揺らがなくなるおかげで、また何か見える気がする
ありがとう
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
未来を見据えて先に進むこと
よく考えるようになった
ついちょっと前までは過去しか見れなかったから
自分が妻の気持ちを見えていれば
自分がもっと心を開いていれば
もっと早く気付いていれば
すごく悔やんで後悔して
悲しんで落ち込んで
どうしていいかわらないで自暴自棄にもなって
でも時間が過ぎてきて
すこしづつ考えが落ち着いてきて
何をしなければいけないか考えるようになってきて
それもまだ不安で寂しくて泣いて
それに後悔してまた落ち込んで
ずっと悩んできてるし、これからも考えるだろう
まだまだ気付かなきゃならないこともたくさんあるし、悔やむこともあるだろう
でも、先に行かないとならない
時間は待ってくれないから、自分がついていかないとならない
先に何があるかわからないけど。。
最近よく妻と話をする
文字だけの会話だけど、よく気持ちは伝わってくる
お互いがまだ不安定だけど、いろんな話をするようになった
お互いの欠点を、ちゃんと話せるようになってきた
自分の欠点もいえるようになってきた
そして、聞くこともできるようになってきた
一緒に暮らしているころはできなかった事が、できてきている気がしている
お互いの束縛がなくなってきたからだろうか。
きっとこの状態はすごくいいと思ってる
現在の互いの関係が、よき理解につながる距離であるとも思う
まだ完全にそうかといえばわからないが。
妻の背中を押してあげる
これは変わらず考えている
離婚することによりまったくの束縛をなくしお互いがそれぞれを見つけ出す。それでいいと思っている
だが自分の中ではまだやりきれない思いもあるのは確か
妻とどれだけ話をして、どれだけお互いを見ても、結局は他人になる
これからどれだけ妻と話をして、自分を見つめなおしても、
その努力、変わった自分を
側で見てくれる人は、妻ではない
結婚をしたのはなんのため?
一緒に同じ道を同じ苦労を乗り越えていくため?
一緒に幸せを分かち合うため?
お互いがお互いのことを理解しあっている夫婦はどれだけいるのだろう
理解し合っていても夫婦になれない人もどれくらいいるのだろう
お互いが幸せだと思う夫婦はどれくらいだろう
他人になったとき
一緒に幸せを分かち合うことはできない
相手の幸せを祈る
相手の幸せを喜ぶ
そのときの自分は・・・
幸せと感じることができるだろうか。
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
昨日友人から
鏡の法則ってページを教えてもらった
検索サイトで検索したらすぐ出てきた
内容を読んでいると、また自分自身が小さく見えてきた
相手の事がわからないと困惑しているとき
それはどこかで自分が相手を責めているとき
感謝とか尊敬とかがないと、相手のことを気付くこともできない
何かが起こる時は何かを気づく時
物事が起こるときは偶然じゃなく必然
そして、自分で解決できない問題は起こりえない
読んでてそのとおりだと思ってた
ちょっと説明がましいとこもるけど、書いてあることは事実
それを俺の身に当てはめてみると・・・
妻は、俺の事を気付かせてくれたんだと思った
俺自身のふがいなさ、だらしなさ
それを妻自身が一身に受けて心痛めながら耐えてきて
離婚することで、俺に妻の心、俺自身の心を教えてくれたんだと。
そして今なお俺の事を考えてくれていて
妻には感謝してもしきれない
原因が起こった理由は自分でわかっているような気がする
でもそれを解決するためのことを自分はまだしてないような気がした。
原因があって結果があって解決しなければならない
今結果までは来た。その先に解決の方法があるはずだ
いまだ妻のことを未練に思っている自分がいる
俺が何とかしていればと思う気持ちもある
それは原因と結果を見たことで悔やむ気持ちだけなのだろう
その先。解決には至らない
妻への未練を断ち、これからの先のことを考えていかなければ、いまだ俺にたいしていろいろ考えてくれる妻の好意を無にする
そして、その妻への感謝と尊敬の念を深く思う
妻への未練は妻への抑圧にもなるし、妻自身も変わろうと考えてる足かせになってしまう
きっとこの何年かをすごした時間を消すことはできなくて、自分が悔しくて悲しむことはある。
けどそれを妻に見せてはいけない。まして妻に対する自分の思いは見せてはいけない。
それぞれがそれぞれの道で進んでいくのだから。
妻の背中を押してあげること
これが俺が妻にできることなのだろう
妻は俺のこと、耐えながらも信じてくれていた、それを俺が裏切っていた
でもこれからは俺が妻のことを信じなきゃ
これから変わっていく、がんばっていくという妻を信じてあげなきゃ
俺が何とかできるかもなんて考えるのは妻に対してはなはだ失礼だし。
俺にはできないことをたくさんできる妻に対して尊敬をしよう
たくさんいろいろなことを気付かせてくれて感謝しよう
今後妻に会ったとき、妻と話をするときは
二人が楽しい話をしよう
つらいこと、苦しいことはわかってる
でもがんばってるのもわかってるから。
誰よりも俺はわかってるから。
俺は妻の足を引っ張ることはしない
がんばる妻の背中を押してあげるから
一緒にがんばろうな
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
今後のことを考える
年が明けて離婚する
これは変わらない。
その後のことを考えたとき、どうすればいいのかわからなくなる
子供の件に関してはだいぶ落ち着いてきた
もう会うことはできなくなる、遊ぶこともできなくなる
悲しくてつらくても受け入れなければならない。
子供のことを考えると離婚しないほうがいいとは思ってる。
だがそれができない状況なら。できない状態なら。できないと考えるなら。
ならば子供と離れた側は会わないほうがいい
大きくなって、いろいろな状況がつかめるようになる年まで。会わないほうがいいだろう
そう考えるようになって、上の娘がもう大きくなってきたが生みの母とは一度も会ってないことも思う。
離婚が成立した後、一度も会ったことがない。
会わないほうがよかったのかもしれない。
と思うと、俺も息子に会うことはできない。
だが娘とは、俺が今までかまってあげれなかった分時間を娘に使おうと思っている。
妻との関係は?
今でもネットを介して文字で会話をしたりする
メールもある。
でもそれは?
離婚後、それはきっぱりやめたほうがいいのか。それともお互いの情報交換というか、知人として話をする程度でいたほうがいいのか。
まだ悩む。
自分のブログを読み返してみて、自分の中も少し落ち着いたと思う。以前よりはるかに見ることもできる気がする
妻も自分の自責の癖をなくすように考えている。
自分自身を見るように勤めている
お互いがいろいろ変わってきて。会話をしていても談笑できるようになってきた
楽しい、うれしいというものを共有できるようになってきた気がする
だが、それは離婚するまでの夢なのかもしれないと考えると切なくなる。
今後どうお互い接していけばいいか
悩む
ただわかることは
妻と話しをして楽しいと思える自分がいて、
妻もおそらく楽しく感じれている瞬間がある
それがわかるだけでも、今までとは格段に違う
それだけでも前進してるのかもしれない
それだけ、お互いの距離が離れてきたということでもあるのかもしれないが、それだけお互いの像を見れるようになったと思いたい。
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
妻がずっと思ったこととかをつけている日記がある
自分ひとりだけの物として誰にも見せることなく残している
俺も見ることはない
その中で一年前のクリスマスのことが出ていたようで、教えてくれた。
実家から戻ってくるときに、クリスマス用の鳥足を買い、家に帰ってクリスマス
ケーキもおいしくできたみたい
でも俺は夜にまたゲームしてようで、面白くない事があったのか早く寝たようだ。
せっかくのクリスマスなのにな。と。
そのほかまだ続くが事実だけならこれ。
俺は自分のペースだったんだなとつくづく思う
せっかくのイベントの日をあまり楽しむことも無かったのだろう。
それだけ何をゲームに熱中していたのか
何を追われるように現実から逃げていたのか。
去年のクリスマス
確かに鳥足を買いに行った。家に帰ってきて妻が作るケーキもたべた
クリスマスツリーもじーちゃんばーちゃんが買ってくれてたはずだ
息子にクリスマスプレゼント何あげたっけな
思い出せないな。。
積み木じゃないな、もっと遊べるものだった気もするし
ブロックだったかもしれない
もう過去の記憶もあまりはっきりとしていないからこそ、妻の日記に書いてある自分像がなさけない
もっと家庭を楽しめれば
もっと家族を大事に、笑えるようにできていれば
それが何より自分が楽しむことにもつながったのに
今年のクリスマスは反省することがたくさん。
後悔することもたくさん
一人のクリスマスを過ごして、思うことたくさん
来年は笑えるクリスマスが来ますように
メリークリスマス
車を使いたくなって
妻に連絡を取った
自分は車が無いので、何をするにも移動ができず困る
朝、妻に車を借りたいんだけどいいだろうか
メールを出しておいた
返事がなかなか来ないので、忙しいだろうと思っていたら
鍵の空く音が
息子と一緒に家まで来た。
最初信じられなくて。すぐ玄関に行って息子を見た
とーたん といって抱っこをせがむ姿をみて、抱っこしながらうれしくて涙が出てきた。早いクリスマスプレゼントのようだ。
遅れて妻も入ってきて。買い物に行きたいからと家を出てきたそうな。
親に付く嘘はつらいだろう。親から俺の家に来ることは猛反対されているだろうから。
親ももうすうす俺のとこに来るのわかっているだろうが、なぜかあまりいえなかったのだろうか。
久しぶりに見る息子は少しおおきくなった気がして、顔もまた少し変わって見えた
早速いろいろあるもので遊び出す息子を見て、つい1ヶ月ほど前だったのにすごく懐かしくて。。
一緒にしまったものを引っ張り出して遊んでみる。
いろいろ文句を言ったりたのしんだり
こっちきてー と騒ぎながら遊ぶ息子。すごく充足する
妻とはたわいも無い話をしたらり、親の話しをしたり
俺の用事の話をしたりして、小一時間たって用事を済ませに。
俺は会社に用事があったのでさっさと済ませる
妻はショッピングセンターに買い物があるとのことで
車で息子と待っていてという
俺と息子を遊ぶ時間を作ってくれたのかな?
息子と車の中で落ちている本を見ながらいろいろ話したり、車から降りて散歩したり
また車の中で写真をとってみたり
すごく穏やかな時間が流れている気がして
今までそう言う時間に気づかなかった自分が恥ずかしかった。
一人で考える癖ができてきたのか。息子と遊びながらでも感傷に浸って無口になってるときがあった。
でも息子は、とーたん?とーたん〜と言ってくる
感傷に浸る時間なんて無い。息子と遊ぶのでいっぱいいっぱい。
何も考えず息子といろいろ話をして遊んで。
妻が戻ってきた。用事も終わったので俺の家に。
ついでに灯油を買いたいと話をして、家に着いたらすぐポリタンクを車に積もうとしたとき
妻が今買ってきたスーパーの袋に入った物を俺の家に置いていく
なんだろう?と思うと
「ショッピングセンターの商品券が届いたのよ。あなたと一緒にいたときにもらったやつだから、あなたに買おうと思って。あなたの好きなもの買っておいたから。野菜も食べてないんだから、たべなさいな」
と、いろいろ食料品の入った袋をくれた
外だというのに、涙が止まらなくなった。
お金も無く、料理もあまりできず、ほとんど食べることをしない生活を送っていた俺だが、食べ物をもらってうれしいのではない。
妻のその気持ちにうれしさを覚えて、ただそれだけで泣いていた。
妻が俺のことを考えてくれて、俺の好きなものを考えてくれて。妻のほうが生活が苦しいのに、自分で使えばいい商品券を俺のために使ってくれて。
その気持ちがすごくすごくうれしくて。
ただ、ありがとうとしか言えないくらい涙が出てきた
俺に抑圧されて苦しくて、自分も崩壊しそうになりながら離婚を選んで実家に戻った妻
散々苦しめた俺に対してそう思ってくれたとは。
それに離れるまでずっと気づかなかった俺は恥ずかしくて、くやしくて
俺は悔やむことばかり考えていたけど、妻は俺のことも考えていてくれてた。
考えれば考えるほど止まらなくなる涙。
落ち着いて灯油を買いに行くときも心が一杯で
それを表現する言葉も見つからないけど
ずっとうれしかった。
俺の家に着き。妻がすぐ戻る。
俺が運転していた席に妻が乗り、妻と息子の家に帰っていく。
帰ってほしくない。いなくなってほしくない。
でもお互いが選ばざるをえなかった先に進む道のために帰っていく。
息子は車が動きだすまでずっと手を振っていた
もう会うことはないということわかってるのかな?きっとわかってないだろうな。またねーと言っていたし。
妻も口数少ないまま車を走らせていく
アパートの影に見えなくなるまで見送って。手を振る妻と息子を見送って
そのまましばらく泣いてた
悲しくて、さみしくて、つらくて。
俺の後悔の思いも沸いてきてさらに。
妻も息子も泣いているのかな。ふと思ったりもした
息子は良くわかってないから、にこにこしてるだろうかな。
落ち着いてから妻が買ってきてくれたものを冷蔵庫に入れてみる
野菜があまり好きではない俺が食べれるもの
レタス、キャベツ。
それに栄養あるのよといっていた納豆もある
缶詰や俺の好きなペットボトルのお茶もある
卵もある。
俺のこと考えてくれているのは一目でわかる。
チーズケーキもあった
妻が好きなケーキらしい。
私が好きなものだから、あなたの口にも会うはず。
きっとそのとおり。6年暮らしてお互いの好みはだいぶ似てきていたから。
後でゆっくりいただくよ。
きっと食べながらまた泣いてるんだろうな。
ありがとうな。
年が明けて離婚届を提出したら他人
もう会うこともほとんどないし、人生が交差することもほどんどない。
でも今のこのうれしさと幸せと、優しい気持ちは
一生忘れることは無い。
俺もこの思いを持っていればいつでも誰にでもやさしくできるはずだ。
ありがとう、妻、息子。
俺の一番大事な人だから。
体に気をつけて。元気にな。
俺もいつか自分を取り戻すから。
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
娘から電話が来た
午前中おふくろと電話していたせいか
お袋が娘に電話してあげなさいとかでも言ったのかも
依然は電話してもそっけなく、すぐテレビやゲームしたいからって電話口から離れること多かったけど
最近は無い。
いろいろな話をたくさんしてくれる
友達と喧嘩しちゃった
ちゃんと謝りたいんだけど、なんか負けた気がして悔しいんだよね
それに対して俺は、ちゃんと謝るのはいい事なんだぞ
勝ったとか負けたとか関係ないでしょって
お友達に悪い事したかなって思って謝るのは相手にも自分の機もち伝えれるし。
謝れなかったら相手に悪いなって思った自分の気持ちにも嘘をつくことになるんだぞ
言いながら、なかなか自分でもできてないなと思ったり
娘は素直に受け取って、そうだねって言ってたけど。それが大きくなっても素直でいれれば俺みたくはならないだろう
正月帰省しない俺の所に来るみたいだから
一緒に何か料理でも作ってみるかな
いつも聞かれることがある
おとうさん大丈夫?、ちゃんとご飯食べてる?
これは必ずきいてくる
大丈夫だよ、ありがとね。話できたからお父さん元気でたからだいじょうぶ。
ご飯何食べようかな〜?どうしたらいい?
とか聞いてみたり
娘に心配してもらうようじゃ、親じゃないよなぁ。
でもうれしいからそのままありがとうって答えたり。
娘には2回もお母さん失わせる結果になってしまったけど
素直に育ってるのはばーちゃんのおかげだろうなぁ
素直に感謝しないとだし
お父さんらしいことも離れてると何もしてやれてないから
少しでももっとできることしてやらないと
一人になった機会なんだから、できなかったことやらないと
娘には助けられてばっかりだわ。。
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
俺が変わろうと思ったのは何のため?
自分のため?
それもある。でもきっと妻に認められたかったからだ、
たくさん傷つけてきた妻、我慢させてきた妻
その妻に対して俺が
こう変わったよ、見てくれよ。今まで迷惑かけてきた俺から脱却できた!
そう見てもらいたかったからだ。
そしてその先には、また妻と子供を迎えに行くことができる
家族として幸せな家庭を築ける。
そうなるのを夢見ていた自分がいる
甘い考えだ。自分が変わることによって妻に許してもらおう。認めてもらおう。
その欲求のために変わろうとしてたのだろう
妻は、俺のことを 変わったね って認めたら、また元に戻るかもしれない
そう考えていたのかもしれない。。
きっかけは子供
離婚後、俺が子供に会えるか会えないかの問題だった
俺は子供に会いたい。離れてからより高まる子供への思いがある。
妻は会わせたくない。子供がお父さんのことを吹っ切れないからということ。
冷静に考えたらそのとおりだ。子供を養わなければならない物からしたら、子供がお父さんを求めても困る
離婚したのでお父さんはいないのよ教えなければならない。
頭で考えればそのとおりなのだろう。
俺は子供が生まれてからあまりかまわなかった。
一緒にべったりくっついて遊ばなかった
そう言う気持ちが沸かなかったのだ。今考えるとお父さんとして失格である
ほとんどすべて妻任せ
たまにすることは、たまにお風呂に入るくらいだったかもしれない
そのお父さんへの態度にずっと憤りと落胆と感じてきたお母さん。
妻の実家を出て、アパートを借りて3人で暮らし出したときも俺は自分の時間のほうが大事だった
子供が泣くと、うるさいと怒鳴ったこともあった
何を俺は追い詰められていたんだろう。自分のことしか見えていなかった。
10月頃ふと子供を公園に連れて行きたくなった
子供と遊ぶのが楽しくなってきたのがある
公園で滑り台を滑らせて見たり、ブランコ乗せてみたり
一緒に砂を掘ってみたり
たのしかった。すごく楽しかった
また今度は大きい公園に行こうかと思った
妻が朝寝坊をしてるところで、朝からラジオ体操をみながら息子と一緒に体操をしてた
ブロックを積み重ねて高くして遊んでた
自分で理由をつけろといわれてもわからないが、子供と遊ぶのが楽しくなってきていた
そんな矢先の離婚話
11月中旬に話をされて
11月下旬にはもう妻は出て行った
子供がかわいいと感じれて
遊ぶの楽しいなと思って
そろそろオムツもとる練習しなきゃな。なんて思ったりもしてた。
そんなときにいなくなって・・
子供に会いたい。離婚後もあわせてほしい
そう言った俺に帰してきた妻の言葉
自分の趣味のパソコンを動かすことが少なくなったから子供に目が向いたんじゃない?
離婚の話が出てきてからわいた子供への気持ちを私にどうしろというの?
急にかわいいかわいい言い始めたのがその次期だったし、
たまたまだったのはわかるけどさ
あなた、私になんていった?子供に愛情わかないっていったのよ?
変われば許されるの?
以前は愛情がわかないって言った。紛れもない事実
なぜそういったのか。愛情がわからなかった。子供をかまう。表面的に遊ぶのが愛情?それが愛情なら違うと思った。
心からかわいいと思えて、いとおしいと思うのが愛情?
それなら、以前の俺には、無かった。なぜ思えなかったんだろう。男は仕事をしなきゃならん。子供と妻との生活を守るために稼がねばならん。子供と妻にうつつを抜かしては仕事場で戦えない。なんておもっていたのかもしれない。かわいくないわけではない
あえてかわいいとか、いとおしいとか。そう言う感情を持たないようにしていた
ただの良い訳だ。
情けない話だ・・・今となってはばかげてると思う
変われば許されるの?
この言葉は俺に対して思う妻のすべての気持ちが込められてると思った
こういわれた俺は、何かがなくなった気がした。
私にとって、子供がおなかに入ってから
家族という言葉は
徐々に薄れて行ったわ
家族なんて
家族の意味って何よって思ったわ
子供産んでから
周りの人になんていわれてたか知らないでしょ?
母子家庭と同じだよねって言われていたのよ。
だけど
そんなこといわれたくなかったし
必死でかばったわよ
無理やり理由つけて
必死で
両親からも
色々いわれてけど
あなたを守るために
家族でいるために
必死で
つきたくないうそまでついて
それだけ
守りたかったのよ
あなたも、家族も
俺は情けなくなった
そこまで思ってもらってた妻の気持ちをわからなかった
つまが必死になっていた。それを俺は気づかなかった
仕事に対して真面目だし、
嘘をつくこともしない
そんなあなたに
答えたくて
いい奥さんでいようと思った
だから
安心して働きに出かけられるように
いつもこころがけてた
家の中のことを
私はちゃんとしなくちゃと
でもそれは
結果、あなたの気持ちを甘やかしてしまう結果に繋がって
歯車がおかしくなってきて
子供がおなかに入った頃から
私は
かなりつらかった
俺は妻に甘えきっていたんだ
仕事は必死だった、誰かなんと言おうとも仕事に関しては誰よりも頑張った。
でも家庭は見えていなかった。
何のために仕事してるんだ。
家族のためだったはずだ。それが見えていなかった。
大きなおなか抱えて
いつもどおりの妻をこなし
あなたの要求に答え
あまり辛い時は
要求にもこたえなかったけど
その代わり
冷たい言葉が飛んでくる
そうだった
妻の気苦労をわからない俺はその場の言葉だけを妻にぶつけていた
妻のことぜんぜん見てなかった、自分のことだけだった
出産する時にあなたと一緒にすごせた時間は夢のようだった;;
家族ともうまく接してくれていて、
私の事もおなかのこのことも
あれこれかんがえてくれてて
大切にしてもらえて
いくら感謝しても感謝しきれないくらい
幸せだった
でも
退院したら
夢は覚めた
妻が入院していたときは一緒に寝泊りをしていた
子供が無くと俺も起きていっしょに世話をして、一緒に妻と苦労を分かち合っていた
そのとき俺は、満足感を得ていたはずだ。
妻と一緒に頑張っている満足感。
でもそれは頑張ってる俺に対して満足していただけかもしれない
味もわからないくらいの速さで、かきこんで食べるご飯
睡眠もとれずに
視野狭窄から
中々ぬけられなかった毎日
誰にも心配かけたくなくて
視野の暗闇と戦うのは
怖かった
でも
するしかなかった
大丈夫だよという言葉に
すべての
自分の感情をとじこめて
笑っていうの
そうすれば
そう?無理しないようにねって
両親も周囲も
それで満足していたから
ぜんぜん気づかなかった
妻が頑張っているってのはわかっていた。一生懸命だってのはわかっていた
わかっていたならねぎらえばよかった。いつもがんばってくれてありがとう
そう言えばよかった。なぜ言えなかったんだ。悔やんでも悔やみきれない
このこのために
死んではいけないと思って
生きてきた
子供は生まれたら
夫婦二人の目で見るものだと
ずっと思ってた
何をさせるのも私、
お風呂は入れてくれてたことは、認めるわ助かったし
それでも
私は家族を壊したくなくて
両親に嘘をつき、あなたの両親にはまだ頑張れますといい
自分を奮起させて
突っ走ってきた
でも
去年から限界がちかずいていることに
気がついてきたの
そんななかの
引越し
心機一転
また頑張ろうと思った
それはどちらの両親もがんばれっていってくれたし
私もこれで家族は安定できるかもしれないと思った
子供も大きくなって
意思表示がハッキリしてくれば
きっとあなたは
もう言葉では言い表せなかった
妻は死ぬほどつらかったんだ
まわりもみんな妻がつらいことわかってた
理解してあげてた
それなのにわからなかったのは俺だけ。わかろうとしてなかったのか、甘えてたのか。
そのときの俺は、妻にすべての負担をかけていた。
引越しした後にでも俺が気づいていれば
一番近くにいる人が、一番俺の事思ってくれてつらい思いしている。それを素直に見ることができれば・・・
話していないのだから、わからないよ;;
実際
変わってきているのは
わかるもの
うらんでいるわけじゃないの
聞いてくれる?
あのね
今話したのは
なんていうのかな
わかってほしかったの、
私の一番根っこの辛さを
うん。妻のつらさ、痛い。
俺の心に直接響いてくる
いまさらだけど、妻の心、俺の心に届く、ひびく、感じる。
これだけの思いとずっと戦ってきて、ずっとずっと耐えてきて
最も見てもらいたかったはずの俺に見てもらえず
でももっともっと頑張って。報われない苦労をずっとしてきた妻
俺は情けない。もう情けない
ここまでしてくれた妻をわかってあげれてなかった
自分のことで一杯になってた。つまは俺に対する思いでいっぱいだったのに
わかってあげられていなかった・・
でも今は、妻の気持ち伝わる。言ってくれて、伝わる
この思い今まで言ってもらえなかった。妻も言ってもわかってもらえると思わないから言わないでいた
でも今言ってもらって俺に響いた。俺の心の底には妻が俺に対する深い愛情があったのをわかることができた。
妻のクリスマスプレゼントが置いてあった
携帯のストラップだ
ものすごくうれしかった。妻の気持ちをかんじることができた
時同じく
俺も妻と息子にクリスマスカードを作った
妻も喜んでくれた
相手に気持ちを込めて送る
それは素直な気持ち
それをもっとも大事にしていた妻
わかっているのに、
このときの混乱で
俺はまた何もかも否定し出していた。すべてのものを否定し出していた
カードに対してありがとうって言ってくれた妻
それに対して、そのカード捨ててくれといってしまった
なぜ俺は・・そんな・・心にも無いことを・・・
俺のカードにありがとうと、心から思う妻の気持ちはうれしい
だが、その妻が俺に対して思う気持ちが、妻のこれからの生活に支障をきたすなら
そのカードは邪魔にしかならない。捨ててくれ
何でこんなこといったんだ。おれは;;
妻の気持ちに対して気持ちでこたええればよかったのに。。
送ってくれた気持ち
私があなたにストラップ作った気持ちは
ほんとの気持ちでしょ><
それまで捨てないでよ
邪魔なら
もういい
もうしらない
わたしの気持ちも
すてていい
ストラップ捨てればいい
もうしらない
妻はお互いのことを思った気持ち
それがすごくうれしかったに違いない
俺もうれしかった、すごくうれしかった
カードもらえてありがとう
そう言われたこともうれしかった。
でもその瞬間
俺の中で俺じゃない何かが
妻の気持ちを否定してた。
邪魔なわけあるものか。妻がくれたストラップありがたい
妻が俺にしてくれたことはすごくありがたい。うれしい。泣くほどうれしかった
でも俺が妻にしてあげたことがすごく申し訳なくて
カードをもらってうれしがってる妻。それを素直に見れなかった;;
おれなんかがカードを送って、それが妻のくれたストラップと同じ気持ちの重さあるって思えなかった。
俺なんかが気持ちを込めてカードを送ってはいけなかったのではないか。
今までのしてきたことから見たら
妻の一番つらかった気持ちを言ってもらえた今からしたら
その気持ちを見た俺からしたら。申し訳ない気持ちだけで一杯になってた。
でもそんなことはないのだった
俺が自分で自分の責めるのではなく
妻に対して
俺のカードで喜んでくれて、おれもうれしいよ、ありがとう
そう言えばよかった。そう心からそう思ってたのだから。
すぐ自分のことに向く俺の心
そうじゃない
相手のほうに俺の心を向かせないとならないんだ
妻に俺の心を向ければよかったんだろう
それができなかったから妻はつらかったんだ。
そうできなかったから、今の現実があるんだ
ありがとう、ごめんなさい
素直に言えれば。
まっすぐ相手の気持ちにありがとうって言えていれば。
俺は、ありがとうやごめんなさいを
素直に言えるようになろうと思う。
俺の周りの誰ももう悲しませたくは無い
俺の心無いことで
誰も傷つけたくは無い
ありがとう、妻。ありがとう、息子
気づかせてくれてありがとう。。。
俺は娘と二人で生きていくよ。
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
自分の考えたことを相手に伝えるというのは、難しいということを実感した
相手との距離が近ければ近いほど難しいのかもしれない
お互いが仕事上の付き合いならそれほどでもないだろう
友達同士なら多少気を使う必要もあるだろう
さらに近くなると、自分の話し方一つでダイレクトに相手に伝わってしまう
自分の意図する事が間違って伝わったとき。
自分の話し方がまずかったと思うのと同時に悲しくなった
また余計な気苦労をかけたのかなと。
また嫌われたのかなと。
そして、また相手の事を見た話ができなかったのかなと。
ふぅ。。
自分の思った事を伝えるのは、ただ言うだけじゃならないから。相手の事を見た話かた。学ばないと。
もともと自分の事しか見えてなかったから、今でもほかの人を見た話し方。すごく下手。
でもそんな事は言ってられないし、少しでも相手の事を理解する、、共感できればそれだけ相手の事を思ったしゃべり方できるかな。
それが自然にできるようになって、やっと最高のパートナーになれるのかなと。
また自分の未熟さばかり目立つ。
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
一冊の本に出会った
よくラジオとかで名前を目にする人の本だった
読んでいて気づいたのだけど、そのときは作者の事みてなかった
読んでいて、なるほどする事が多数
愛情の逆転現象
親子で言えば、親が愛情を受けたいから子供に強要する
親が子供に料理を作ってあげて、おかーさんおいしいねって言われたいから料理を作る
でも子供はあまりおいしくなかったのか不機嫌になる
となると親もたちまち不機嫌になる。自分の認めてもらえない欲求を満たされないからだ
だから怒る。怒って子供に当たる
当たられた子供はわけもわからないまま怒られることに恐怖し、作ってくれた料理はおいしいねって食べるようになる
それを見て親は満足する。。。
最悪だ
親の自己満足のために子供が利用される
そして、利用されて親に対する愛情を受けられないで、逆に親に愛情をとられていった子供はやがて誰も信用できなくなる
誰かの好意が怖くてたまらなくなる。
だから相手に同調し、相手の機嫌を損なわないようにし、相手の行動が自分の行動原理になる
その中に、自分は無い
怖くて相手にいえない。言い出せない
いつもビクビクしてる。だから生きるだけで疲れる。
毎日疲れれどうしようもなくなる。心が休まらずいつもおびえているわけだから当たり前だ。
いろいろまだまだ細かく書いてある本だった
出張の帰りに電車の中で読んだだけだから全部心に染み入ってるわけじゃない
また読み返してみようとは思う
何度も読んで、いろいろ考えて。
読んでるうちにまたちょっとづつ見えてくるとおもう
自分が妻にした事
妻が自分に言えなかった事
自分が子供のころどうだったか
妻が子供のころどうだったか
成長する上で何を思ってたか
いろいろ漠然としたものが、この本で少し見えた気がした
これから先、どうして行けばいいか
自分がだめだったとこ、できなかったこと
それをできるようになる。考えれるようになる
見る事ができるようになる
そうなってやっと他人と一緒
妻に対しても、やっと人として物を考えれるようになるかもしれない
いままで自分の目指すもの、どうありたいか
そういうものが漠然としてた
これから先も、変わらなきゃいけないと思っても漠然としてた。
それをちょっとクリアにしてくれた本は大事にしたい
これから先、もっと自分のしなきゃいけない道を見せてくれるもの、人。
出てきたら、もっと大事にしていこうと思う。素直にありがとうといいながら。
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
先日、あちこちのブログを見ていて
心に残った場所があった。
自分と比べるとかそういうものではないけど、真剣に悩む自分とそれに反抗する自分とのこと
毎日の記事に素直に書いてあった
記事を書いているのは俗に風俗嬢と呼ばれる水商売の方
ソープ、ヘルス、イメクラ、デリヘル
ありとあらゆる、自分の体を売る商売を経験している人のブログだった
幼少期、精神障害の親から受けた屈辱の日々。そこから逃げ出すように風俗界に入って自分を切り売りしながら見つけたもの。
言い寄ってくる相手を軽くあしらうことはできるけど、自分が見つけた人には自分の気持ちを伝えられない、わかってもらえない苦悩
寂しさに流されて夜の町で自分の体を必要としてくれる人のためになぜか一生懸命奉仕する。その自分の姿への嫌悪
今までの仕事から正反対の助産師を目指して勉強を始めるものの、自分の今までの過去で周りからは認めてもらえず罵られて見失う自分
また知らないうちに夜の街で知らない人を受け入れる自分
そして昼はまた自分の目標とする物の勉強に。
こう書くときっとその方に失礼なのだろう。本当にわかってあげられてるわけではないのだから
さらに自分はこの方と自分とを見比べてる
きっと自分より苦労してるのだろう。苦労の質は違えど真剣に、自分自身と向き合って。でも自分の心に逆らえなくて。
失礼ながら今までの自分には理解できないという部類の方々だった。でもちがう。どのような環境であれ悩んでる人だっているし、変わろうとしてもつぶされるような境遇で薬を飲みながらでも自分を見つけようとしている人だっているし
自分はまだまだ甘いなと思った
錯乱して救急車で運ばれるようには、まだなってない
そこまで自分を追い詰めるのはこれからの事でよくないことだが、まだ自分はがんばれる余裕があるはずだ
そしてこの方のブログはたまに見に行こう
閲覧数もすごいしメールもすごいらしい
会いませんか。店外デートどうですか。
毎日そういうメールが捨てメールアカウントにたくさんくるそうだ。それも鼻であしらいながら見つめているものを知りたい。
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
昨日
同僚が気をきかせてか、家に来てくれて、鍋でもしようということになった
3人きてくれて鍋をつつき酒を飲んでみた
鍋は久しぶりで、自分が調理担当
楽しくて鍋ができるのが待ち遠しくて
できたものをみんなに食べてもらって
おいしいといってもらったときすごくうれしかった
おいしい夕食で、同僚もいてたのしかった
だが
その後飲みながら話もする
みんなそれぞれいろいろなことをしてきてる
悲しいこともあったり楽しいこともあったり
これからの先、どうしようという不安もあったり
いろいろみんな悩んでいるんだなと思う反面。いろいろ楽しみも見つけ出してるんだなと思う
そう考えたときから、自分の口数は少なくなっていった
同僚が帰り、宴の跡をみて、切なくなる
また自分一人だけの世界に戻ってきた
いろいろな考えが頭をよぎる。決して前向きなものは無い
自分は今まで何をしてきたんだろう
同僚のように楽しみなんてひとつも見つけられていなかった
何をするのでも、こうしなきゃならん。
自分のことしようにも、妻が何か言うのではないか。妻が自分のことに対して不満に思うのではないか
どこかびくびくしていた自分がいた気がする
妻に対しては、そう言う恐怖心を出さないように、強気を振る舞い押さえつけてきていたように思う。
なにをしてきたんだか・・・
自分は間違ったことをして、何も楽しくないことをしてきた
自分はずっと楽しみを忘れていたと思った
結婚当初、妻にもいきなり子供という苦労をかけた
だが俺も、妻の苦労を分かち合おうといろいろ考えていたのではないか
妻の笑顔を見たくて頑張っていたのではないか
それが楽しみだったのかもしれない
どこに置き忘れたのか。
なくしてしまったのが
妻も自分も楽しくない生活をしていて、いいわけがない。
妻は妻、自分は自分
今後、それぞれの楽しみを見つけなければ
お互い一緒にいたのでは楽しみは見つけられなかったのだから
自分の心が真っ白になる
何もなくなった気がする
よくぽっかり穴が開いたようなというがそう言うのではない
何もない真っ白の虚無がある
いくら明かりをつけても消しても真っ白すぎて何も見えない
何かがいても、誰かがいても、白すぎて何も見えない
いくら努力しても見えてこない
そんな気持ちしか無い
起きたら朝
また一日が始まる
誰かと話をしよう。
そうしないと自分が持たない
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
ちょっと気分がよい日もあるもので
うえのちびと電話で話をした
学校はどうだ?ちゃんと勉強してるのか?
友達と遊んでる?
たわいもない会話だけど心が休まる。
それでも気を使わせているのか、以前ならゲームしてるんだよ、とかテレビ見てる〜
とか言っていたのに、今回は電話を終わろうとしない
子供に心配かけさせるとはなぁ。とおもいつつ、子供の気遣いがうれしかった。
その後お袋と電話を変わって話をしてみた
ちょっとだけど、自分の気持を言ってみた
相変わらずいつもと同じ調子の返答だけどなんだかちょっと心に染みたきがした
俺の考え方が凝り固まっていたせいで何も見えなかったんだろうな。と思う
ほんの少しだけ見れば。相手の事見れればそこから違っていったんだろうなって感じる。
自分のような悲しい思い。それに、自分の周りの人を不幸にすること。
そのような考え方に、子供にはなってもらいたくない
たまたま子供と離れているせいか、このような壊れた親は見せなくてすむから。今がチャンスなんだろう
もっと大きくなった子供に自信を持って、昔おとーさんはがんばったぞって、言えるようにならなくちゃ
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
すごく自己嫌悪に陥った瞬間があった
それは一本のFAX
妻の親戚からだった
内容はたわいない普通の主婦同士の会話だろう
何が違ったかと言うと、妻はもうこの家にいない事だった。
自分がとった行動、それがまた考えると不思議だ
なぜ自分でそういう行動をとったのか、その瞬間は理解し得なかった。やはりいまだ自分の事しか見えていなかったに違いない。
その瞬間。考えていた事は。
妻とはもう離れるのだから、会ってはならない
話をするのもいけない
妻と接触してはいけない。
自分の存在を消すよう、妻に自分を見せてはいけない
そのようなものだったろう
とった行動は。そのFAXの相手に実家にいる妻にFAXを送りなおしてほしい。と言う電話
考えるに、また何をバカなことを。何を考えているんだと。
送りなおしてほしいという電話を終えてから考える事しきり。
また妻を追い詰めた。しかも事情の知らない第三者をつかって。
自分は妻の事を第一に考えるようにしたんじゃないかと。
妻の立場になったらどう思う?自分に対して入ってくる周りからの行動がすべて追い詰めていると感じるんじゃないか
この場合は俺自身が妻に電話してFAXがあったよと伝えるのが最もよかったのではないか
自分が妻に感じる罪悪感から逃れるために、妻に連絡をするという表面上の行為を避けたのではないか。
自分は何もわかってない
何もわからない自分など人を傷つけるだけ。現世に存在しないほうがいい。
そう考えていた
真剣に死ぬ事を考えていた。
それもまた現実から逃げるための方法。現実を見つめないで逃げる。ただそれだけなのだろうけど、もう生きてもいたくなかった。自分の存在をすべて消したかった。
それからの自分の行動はよくわかんなかった
ただ、また妻に助けられたという事実だけはあった。
どこまで迷惑をかければいいか、後に反省する事おおく。
そして、自分には何をできるか考える事ひたすらと。
そして。。自分は何をしなければいけないか、気づくことが必要。考えるのではなく、気づく。
そう考えた出来事だった
書いている記事。
これを将来の自分が見てどう思うだろう
昨日あった事、今考えている事
少し前の事。それを振り返ってどう考えたか。
バカな事をしていたなとまた反省するのか
ぜんぜん治っていないと減滅するのか
それはまだわからないけど、間違いなく思うのは、今までの自分では感じえなかったものを捕らえてるはずだ
今までの自分では、内容に何かを感じることすらなかったのだから
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
子供との関係をどうするのか
子供が生まれたときからずっと必要な事で。
妻との離婚に伴って、妻が引き取る子供との関係はいくら血がつながってるとはいえ、見えるものはお金でしかつながらない。
だがそれ以外に何かあるのだろうか
自分の場合は?
自分が子供のころ親に何をしてもらいたかったか
ずっとわからないままだった
親の言うとおりにやらなければならない。親に嫌われてはいけない
親との関係を壊してはいけない。いい子にしなければ。
そうやって生きてきた気がする
なぜそんなに親に対してしっぽを振らないとならないのか
ぜんぜんわからなかったが、そう子供のころからのすり込みがあったのだろう
思う。
自分が何をしてもらいたかったのか。
つきなみな言い方なら、ただ愛されたかったのだろう
俺のする事を認めてもらいたかった。
俺はこんだけがんばったぞ、見てくれ。ほめてくれ。
よくやったといってほしかった。
俺が失敗したときは、ただ助けてもらいたかった。
子供からのわがままなのかもしれない。
だがずっとそれは心のどこかにあったのだろう。
その気持ちを親に出すことができず大人になって。いまさら出せず。
その思いを妻にぶつけてもわかってもらえるわけもなく。
妻は自分の親じゃないのだから・・・。
誰だって冷静になって考えたらわかるはず。自分も頭ではわかるし、回りの人の話を聞いたりしていたら理解はできるはず。
だが気持ちがついていかない。
知らないうちに妻にぶつけていた、甘え、わがまま。自分を見てもらいたい、わかってもらいたい気持ち。
もっと子供のころに親に対して出しておかなければならなかった欲求だったはずなのだろう。
それを出したところで親は見てくれなかったが。。。
親から押し付けられるものではなく、子供から親に求める甘える気持ち、自分を見てもらいたい欲求。
それをきっと、俺は満たされないままずっと生きてきた。そして妻に求めて失敗している。
俺自身の欲求はいまさら親に言うことはできないと思う
子供じゃないのだから。
ただ理解してもらうことはできるかもしれない。まだ話す機会が親とあれば話してみようと思うのもある。
そして
自分が思った欲求を自分の子供におきかえたら
自分の子供に俺がしてあげられる事は、俺自身理解しているはず
それを素直に子供にしてあげられれば。
離れていく子供、俺の籍に残る子供
その両方にしてあげられるはずだ
親として何をしてあげられるか
ではなく、子供の気持ち、欲求に素直に答えれるか
そう考える事のほうが俺には合ってるかもしれない
俺は子供と一緒に成長していく
そう考えていたし、今もそう思う
子供からしたらいい迷惑かもしれない
出来上がってもいない人間が親だといわなければならない子供。客観的にみたらとんでもない。
でも一緒に成長していく
子供との関係を大人だから、親だからと押し付けるのではなく一緒に見て行けたらいいと思う
自分の籍に残る子供はもう大きいからそうやっていけるかもしれない。
妻の引き取る子供はまだ小さいが、そのうち俺と話す機会があればいろいろ話をしてあげたい
そういう気持ちになっている自分が居る
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
妻と別れる話になって
いろいろ妻と会話をしたり、ほかの人の話を聞いたりしているうちに悲しいとかつらいとか言う気持ちがわいてくる
実はこういう感じは初めてのもので。
今まで一度たりとも考えた事はなかった。
こういう気持ちだけではない。怒り、喜び、悲しみ、苦しみ
全部、どこかに置き忘れてきたような自分が居るのである
怒る
これはよくあると思うだろう
妻もそう感じていたはずだ
でも自分は怒っているつもりはないし、怒っているぞという感覚もない。
声は大きくなっているだろうし、どう見ても周りから見たら怒っている
でも自分はどこか冷静である。そういう状態のときにさらに大きな怒りをもって接しられたら一気に収まるのである。
そのとき怒っているように見えて、次の日にはもうほとんど忘れている
昨日の晩御飯何を食べたか忘れるようにその怒りという感じも忘れているのである。だから相手に対して自分がした事をわかっていないのであろう。
喜び
テレビを見て笑うことはある
でもそれが楽しいかといわれればそうでもない。
まして、喜ぶ。何かが達成して喜ぶ、人に何かをしてもらって喜ぶ
それもない。
何かを達成したときにはさらに何かあるだろうと疑う
人に何かしてもらったときはお礼は言うがそれを心にとめる事はない。
自分が他人に何かをするのは結構当たり前でやってきた
でもそれは相手が喜ぶからするのではなく、ただ自分がしてあげたほうが相手に恩を着せれるからすると言う程度のものである
悲しみ
悲しみというものが何かわからない
人が死んだ、ペットが死んだ
大事なものがなくなった、壊れた
それに対して、悲しむ。ではなく、これからどうすればいいか。そう考えている
涙が出る事もある
だがそれが何を意味しているのが自分では理解する事がない
理解してはいけないし、そういう心は持ってはならないと必死で排除する
このようなものがずっと自分の中にあった
今までよく言われた事がある
何を考えているのかわからない。何をしてあげたら喜ぶのかわからない。
学友からもよく言われたものだ
そのときは自分も気に留めなかったが、今考えるととんでもない恐ろしいことだったろう。
基本的に感情がないのである
自分の気持ちを表に出すとつぶされる。攻撃される
そういう世界でずっといたせいか、感情を出さずにコントロールする事が当たり前になっていた
社会で生活するのに便利な時だけ感情を「表現」してみせる
それ以外は何もなかった
他人から見たらさぞとっつきずらい人間であろうが、そうでもない
仕事をしていると感情の起伏のないおかげで仕事は一定ペース。誰にも迷惑をかけないし、誰からもそこそこ慕われるようにはできるのである
ただ。
自分がこのようである限り、ほかの人の感情の起伏や心の動きは絶対に知りえない
以前自分がして悲しかった事。それを覚えているからこそ相手にはしない
そういうことができないのである
自分は一切悲しいというものを覚えない
相手に裏切られてもだまされても悲しくない
だからなお、相手の事を考えようとするに自分は平気であるから他人も平気
そういう感じになっているのではないか。。
相手の事をとことん責めて立てても気に病む事はない
なぜかというと、自分が同じように責め立てられたとしても悲しむとか言う前にそれを利用しようと考えるからだ。
こう書いていて情けなくなる
今まで俺はどういう人間だったのかと
ロボットと変わらない。人間らしさが欠如している
妻と出会って一つ思った事があった
感情を出そうと思った。
自分の素直な気持ち、それはこういうものだと出そうと考えていた事があった
悲しいときや苦しいとき、楽しいときや怒ったとき・・
でもいつの日かそれも少なくなっていっていたのかもしれない
。
今現在
妻が居なくなって心のそこからかなしいというものを感じた。
切ない、つらい。
自分が自分でなくなるくらい何も考えれなくなるくらいつらい、苦しい。
そういう気持ちがあった事に気がついた
きっとこれを妻が常に味わっていたと思うとまた切ない
心臓を掴まれる気持ち。苦しくて胸が痛くなる
初めて味わった。
そのような初めて悲しみを味わっています。程度の人間が妻の事を理解しようなんて無理。
妻はその何倍も苦労したのだ、といわれても、ほんとに理解できているか不安すぎる。
頭ではわからないでもない。でも心では?感情では?と言われればなにもいえなくなるだろう。
ここにきてやっと自分の心を見る。そして相手の心を見る
理解する方法
を学んできたわけだ
それをできなかったために妻には迷惑を掛けまくり、心に消えない傷を作る事になった
こういう私みたい人間は世に居ないほうが幸せであろう。
人間の敵ですらあると思う
だが生きなければならない。子供に対する責任があるから。
お金しか送る事はできないが。
子供に対しかわいい、見ていたい。
一緒に遊びたい
そういう気持ちも間違いなく今はある
だが子供に対する気持ちも含め、自分の心を見るのが遅すぎた。
感情がなかったからという言い訳はできない
なぜなら自分はそのせいで人を傷つけるという大罪を犯したのだから
その罪を相手に、妻に償うことも、もはや自分では無理だろう
妻は私自身の事を見てはいけないし、想像してもいけない
妻の中から私の存在を消さないとならない。だから私自身は妻とかかわりを持ってはならない。
せめて自分はこの教訓を元に人間らしい感情を取り戻したいと思う。
そして誰かの心を。悲しみや苦しみを理解する事ができたら、ひとつ人として成長できることになるのかもしれない
もしそれができなければ、この世に存在しないほうがいい。
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
昨日はよく眠れなかった
寝てはいたのだろうが、朝は体中が重く頭も重くて痛い
原因ははっきりしているから。自分が妻に何をしたのがを考えていたからであり。
知り合いにコテンパンに怒られた
現状を話してみて。
何を甘い事を言っているんだと
自分で考えたつもりになっているだけで、何もわかっていないと
ここまでひどいと思わなかった、今まで見てきた中で最も腹が立つと。
お金がないなら深夜のバイトでもあるだろ。精神的苦痛さんざん与えてきたんだもの肉体的苦痛くらいたいした事じゃないだろ。そんな何倍も苦労してきたんだぞ、相手は。
そんな苦労がいやだから。お金がないから、離婚をずらせないかって勝手過ぎないか。
バイト探してもどうしても見つからなかった。生活もどうしようもないから、悪いけど離婚を年明けにずらしてくれ。
ならまだわかる。誠意が伝わるだろ。それをしないでよく言えたものだ。
そのとおりだと思った
会社の人と話して、自分自身ではなるほどなとおもっていた。
だが給料が下がり税金が上がり。手取りがかなり落ちるなら自分で何とかしなければならなかったわけで。
妻に話を振るのが間違いだったわけで。
いまだに妻に対して甘えが残っている。それはわかっていたけどこうも甘えた自分が居たとは。
やはりどこかで妻は戻ってきてくれるものだと言う考えもどこかにあった。
そういう甘さから招いた情けない言葉なのだろう
あんたが奥さんにしてあげられるのは、もうお金しかないんだよ。
そして二度と奥さんの前に出ない、連絡も取らない。それしかない。
引き取った子供が大きくなったの考えたことある?男の子だもんどこかしらあんたに似てくるんだよ
それを傷が治らないままの奥さんが見ていたらどうおもう?
自分が恐れて怖くて。心の傷に直接触れるような相手。そんな相手と同じような人がそばに居ると知ったら
傷が治らないままなら奥さんは一生苦しむだろ
確かにそれもそのとおり
俺はまるっきりその事は考える事は今までなかった
まずは何をしなければならないか
妻の心の傷を治すことが第一
その原因となる私自身はすっぱり姿を消す
その上で私自身は自分の事を考えなければならない
妻は妻で自分の傷は自分で癒さなければらないのだから。
いまだ私自身が妻の傷を癒せることができるのではないか。どこかしら少しでも妻のためになるのではないか
そう考えてたのは偽善だと。
絶対にそんな事はありえないから。
あんたが奥さんに何とかできないかってすることでどんどん奥さんは傷を受け続けるんだろうから
奥さんの前から消えなさい。
それしか方法ないから
それしかないんだろうな。
俺の未練を断ち切らないとならないし。
それによって自分自身が変わらないと。。
またやり直すか。
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
やらかした・・・・
俺はやっぱり妻の気持ちわかっていなかったのか。。。
だめだった・・・
会社に離婚する事を告げ手続きを開始しようとした矢先
経理の人から忠告が
12月で離婚するとその後大変だよと
よくわからず聞くと税金や控除、それに各手当がすごい事に
単純に計算して、月平均で考えると手取りで3万程度のマイナスに
独身は税金も高い、会社からの手当てもなくなる。
妻と一緒に暮らしているときも毎月ぎりぎりで、月に1万円の貯金もできなかった生活
タバコも酒も一切やらないでその生活。
そんな中離婚に伴って養育費を払い、月々の収入のマイナス
とてもじゃないが暮らしていけず。。
とりあえず、年内の離婚に伴って発生する税金のマイナスと年明け早々に離婚するマイナス
それを考えただけでも月に1万5千円程度の違いとなるわけで
それだけあれば収入が減ったとしても養育費を計画通り送る事はできると思う
自分の保険や自分の戸籍に残る子供の保険など削れるところを削ればなんとか・・・
そう思い、妻に相談しようと電話をした。それがすべての間違いだった・・・
とうとう妻が壊れてしまった。
せっかく別居を始めて土曜日も話をして
離婚はするけどお互いの事を見ようとできる。多少は私自身の事も信じてくれている
それをぶち壊してしまった。
妻は今年中に離婚してやり直す
すべてまっさらにして新しい自分をつかむ
そのためにがんばる!
と意気込んでいたのだろう
それが俺からの、年明け早々に伸ばせないかとの言葉で望んでいた希望。それをつぶしてしまった
今年で別れれる。来年から心機一転できる
がんばろう!
との期待、希望、それを全部俺が・・・・
信じようと思ったもの
もう
何もいらない
自分の大切な宝だけ守っていく
それでいい
嫌な自分とさよならしたかったのに
おかえり 嫌な私
大切な友達まで
傷つけてしまいそうだから
だから
もう誰も信じない!!!
妻がよく書いているブログに書いてあった
私自身妻に離婚の日にちを年明けにと話した1時間後に書かれていたもの
俺自身の生活のため、離婚の日にち。それをずらせないかと発した安易な言葉
その離婚にこめられた大きな意義
それを俺は軽視していたのだろう
もう、終わってしまった。妻に対してさらに大きなおもしを乗せてしまった・・・
俺はもうどうしたらいいかわからない
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
土曜日
妻が来て話をいろいろして
いろいろな事がわかったのは先の記事のとおり
いろいろ思えば思うほど、やはり妻と子を失うことの大きさ、つらさ。後悔
とてつもなく大きなものだと思い知らされるわけで
もう妻の心は決まっているし、妻自身が立ち直る、また私自身も立ち直るその必要なものとしての離婚がある
それはわかるし、必要なものではあるのだろう
でも心の奥で、それに反対する気持ちがあるのは間違いない
うぬぼれた考えとするなら、私自分かなり妻の事を見えるようになったはずだ
自分自身の悪い点、出してはならない点も見えてきたはずだ
この状態でお互い歩み寄れば離婚をしないでやり直せるんじゃないか
そういう考えもどこかに居る
だがそれが妻に対して大変失礼だとも思う
妻自身が自分の傷を癒そうと一大決心をしたこと
それを踏みにじるモラルハラスメントになるのだろうか
そう考える自分も居る
自分自身、土曜日に妻に言った事がある
私の部屋で安心して寝ている妻が起きてきた後
この場所で少しでも安心して寝ることができるならいつでも来ていいから
俺は妻のためになにかできることがうれしいからいつでも来てかまわない
そう自分が癒されるのなら、どんどん俺の事利用してもらっていいから
そう言ったはずだ。
そのときは、言葉のとおりそのとおり、真剣にそう思っていたし嘘偽りはひとつもない自分の気持ちそのままだった
だがそれが言われるほうならどうなのだろうか
自分が決断をして離婚を選んだ相手
その相手のところですやすや寝てしまう自分。それを悔やむ自分も居るのではないか
離婚をしてしまう相手が自分の事を利用してと言ってはいるがありがたいと思う反面それは言葉だけなのではないか
自分が相手を頼ったらまた同じ傷を受けるのではないか
そう考えたとしても不思議はないだろうし、もっともだろう
やはりそのとき、その瞬間に自分はまだ相手の気持ちを見れていない。自分の事しか言えていない
そう思う事しきり。
まだまだ私自身、ぜんぜんできていない。
このような状態で妻や子を求めるのは間違いだとつくづく感じさせられる。
手元にある離婚届
証人になってくれる人にお願いしてこよう
そして妻が必要な書類を会社に申請しなければ
自分が住むアパートの保証人変更の手続きもおわらさなければ
やるべき事は多い
そのやるべき事をすべて終えたとき、妻とは他人になる
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
昨日
子供と妻が家に来て、離婚届をおいていきました
もう妻のほうの署名と証人欄はきちんと埋まっていました
目にすると、かなりインパクトがあるのはかわりませんね
朝やってきて、そのまま子供と遊んだり話をしたり昼食を食べたり、戻っていったのが夕刻でした
なぜか不思議と冷たい空気は流れていなかったように思います
子供のとの関係は良好で一緒にわいわいいいながらあそんだりしています
離れてなお子供と遊びたい、一緒にいて成長を見たい
この気持ちは強くなっていくものです
妻とはお互い冷静になっているせいか、かなり深い話もできるようになった感じがしました
一緒にいるときには決してできなかったお互いの心のうちの話。相手がどう考えているのかを謙虚に言える、聞ける。
そのような感じでした
自分が話を聞いていて思ったのが、人に対する不信感がかなりあるということをまず思ったものです
友人、知人、親など
妻自身に対しやさしく接してくれる人たち全員に不信感を覚えると
自分に優しくしてくれるのは自分を利用しようとしているのではないか。自分が道具として見られているのではないか
そう言う気持ちがどこかにあるということでした
今まではそう考えることが無かったということでしたが、私とはなれてみてて、自分のことを考えてみて
そういう不信感の気持ちがあることに気づいたのだそうです
それは私自身妻の信頼に答えることができなかったから。妻の信頼、期待を裏切ってきたからだと思っていました
ですが、それだけじゃなかったようなのでした
妻が家を出て実家に戻り。自分がモラルハラスメントを受けてきた人間と認識した上で。今までのことを考えると
幼少期よりのモラルハラスメントの存在が見えてきたそうです
妻の実母から受けたモラルハラスメントが今までずっと尾を引いているということにも気づいたそうです。
子供のころより母の理想の子供像をずっと押し付けられ、それに逆らうと体罰を受け。よく棒で殴られたりものを投げつけられたりしたそうです。
そのなかで絶対母に逆らってはいけない。母の思うように生きていかなければいけないと思い続け顔色ばかり見るようになって行き。
自分の思考、自分の主義、自分の好み、自分の理想
そう言う自分の考えを持たないようになってしまったのだそうで。
小学校、中学校時代、友達からもいじめられ自分というものを一切持たず回りにあわせていなければいじめられる
そう思い続けひとつも楽しくなかった生活
高校に入り心機一転いじめもなくなり友達も増え楽しめるはずだったのにどこかで友達の言いなりになる自分
先生の言うことに疑問を覚えることが怖い自分
誰に対しても怖くて自分の意見をいえない自分
そしてそれに気づくことすら怖い自分
就職し社会に出ていろいろ学び自分の意見は言えるようになってきた。だがそれは、仕事上でだけのこと
ずっと心の奥には人に言えない、自分を出せない
そういうものがずっとあり続けたようで
その根底には自分の母の思い描く像がちらちら影を落としていたのらしいです
母が思う子供像、母が思う学生像、母が思う社会人像、母が思う妻像、母が思う母親像
母の思うとおり生きてきた自分がいたのだそうです
そして私との結婚
きっと妻は私との結婚についてその呪縛から開放してくれることを望んでいたのでしょう
ですが私も妻に対して抑圧することばかりを行ってしまって。
結婚して1年後、私は妻の要望もあって妻の実家で暮らすことになりました。4年程度暮らしました
最初はうまくやっていくつもりでしたが、私自身の理想の家族像が気づくことができずすごく毎日不満ばかりたまっていました
それに気づいても私に対し怖くて何もいえない妻
さらに、妻の母から受ける抑圧。
その両方が重なって一度妻が離婚をすると言い出したことがありました
ですがそのときは、外に部屋を借りて家族だけで暮らすということで落ち着きました
私と妻の母との冷たい対立がとても耐えられなかったのです
板ばさみになった妻はどれだけ大変だったかとおもいます
そのときは私自身も外に出ることで変われるものだと思っていました
部屋を借りて家族3人の暮らしが始まって
最初は妻も急がしいけどたのしい、充実するかも
と話していましたが。
家族だけになると私自身の家族像を押し付けていたのでしょう
部屋を借りて3ヶ月で笑い声がほとんどなくなりました
妻のため息ばかりだった気がします
特に変わってきたのが妻のインターネットでの友達です
親しい友人ができ、いろいろな話をするにしたがって今の生活が間違っているんじゃないか
そしていろいろ苦悩する妻のHPやブログを見て、自分も何かおかしいぞと気づきだし
そして今に至るわけです
妻が離婚を切り出したのは妻自身の心が破綻しそうだから
それを取り戻したいから
というのが最初でした
ですがその後モラルハラスメントを調べ、妻と話をしていくうちに私も妻もお互いがモラルハラスメントの関係になっていたということもわかり
なおさら離婚しなければ直らない。立ち直れないということもわかりました
ただ違ってきたのがお互いの見え方なのか。以前のような話をしてもギクシャクした関係がなくなってきたということでしょうか
私自身も客観的な見方を学んだせいか、妻も自分の状況を冷静に分析できてきたのか
昨日もどこかお互いの距離というか、心が近くなった部分というものは、お互い感じたはずです
少なくとも私は、今までの結婚生活の中でもっとも妻の心の内面を見させてもらった気がしました
変な話ですが、子供が疲れて昼寝を始めて
それと一緒に妻も寝てしまいました
すやすや眠る二人を見て幸せな気分になったものです
そのうち子供が起きてきて自分と二人でずっと遊んでいました。
その間妻はずっと寝てるだけ。それに対して自分はどうも思うことが無く、寝かせてあげたいという気持ちのみでした
起きてきた妻が言った一言は、安心して眠れた。ありがとう
ということでした
子育てと自分と向き合うこと。さらに親と同居による抑制
それを毎日感じ心を癒すどころではなかったのかもしれません
実家では子供を親に預けて寝ているなんて言うのは許されないこと。母に叱られるというのがあるのかもしれません
ですが私のところでは子供を私に預け妻の自分の時間をもてたのかなと考えています
私に預けているという行為が妻の心のプレッシャーになるどころか、安心して預けているという思いになっていてくれたのが、私自身すごくうれしくもあり励みにもなりました
その反面、なぜもっと早くこうしてあげれなかったのだろう
もっと早く妻に安らぎを与えれなかったのだろう
と自問自答することは更に増えたわけですが。
離婚届は私の手元にあります
私自身署名を終わらせました。あとは知人に証人を頼むだけです
妻に頼まれた書類を会社から出してもらい、その上で手続きを1日で済ますため
離婚届自体の提出は後日になります
提出して姓が別れる日まで少しでも私の妻として。妻に何がして上げられなかったか、妻の何がわかってあげられなかったか。もっと考えてみるつもりです
姓がわかれたときには、元妻としてどう接していけばいいのかも考えなければと思っていますが思い浮かびません
もっと自分自身を落ち着かせていろいろ考える頭を働かせなければ
そう考えたりしています
今日は妻が家に来る日
子供もつれてお昼ごはんでも食べようと考えていた日
お互い離婚することになって離れて2週間近く
どう気持ちが落ち着いたか。じぶんも妻に対してどう見えるようになったか
目の前に妻が現れて率直に思う気持ちを、正面から受け止めよう
また妻に対する抑圧の気持ちがあったのならあったで反省しなければならない
また別の妻に対する尊重の気持ちがあるのならそれを大きくしよう
会って妻に対するモラルハラスメントといわれる行為。それは絶対にしないと心に誓う。
だがこういう考えはモラルハラスメントの被害者からしたらいい迷惑なのだろう。
自分が逆の立場だったらそう考えるかもしれない
今まで散々ひどいことをしておいて、ちょっと離れたからってわかったようなふりしないでくれと。
それならそれで甘んじて受け止めようと思う
自分の罪は消えないから。
そう思われても当然のことをしてきたのだということも、再度自分に認識できるはず。
妻が、俺がつけた傷から立ち直るのと同様、俺も自分の中の最低な部分と決別し立ち直らねばらなら無いのだから
とことんまで自分を壊さねば。
自分の根底の部分が壊れているのだから、壊さねば。
今日離婚届に判を押します
テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
いろいろ考えるに、なぜ自分は自分と親しくなって行けば行くほどその人と距離を置いてしまうのか考えた
ちょっと複雑でわかりにくいと思うが、書いてみようと思う
まず、人と接する事が怖い。
なぜ怖いかというと自分の事はわかってもらえない、理解してもらえない。もしわかってもらったとしてもきっと離れていく
自分なんかと付き合ってくれる人は居ない
そう自分の事を責め続けるというのはあります
仕事上で人と付き合うのは一切問題がないのです。逆にいつもニコニコしてる人。いつも嫌がらずなんでもしてくれるひと
という風に頼られて行ったりもします
ですがこれがひとたび私生活になると変わります
自分の心を相手に見せられず、自分の事を心配してくれる人が居たとしても信用できず。
友達というものがどんどん居ないと思い込んでしまう
実際はそんな事はないのに、そう考え込んでしまう。そしてほんとに誰も居なくなる。
極度の人間不信ですね
次に、勝ち負け
これが自分の中でもっとも大きなものだったと思っています
誰に対しても勝つか負けるか
負けたときは尻尾を巻いて逃げる
勝ったときにはその優越感に浸って支配する
その勝つか負けるか、1か0かの世界しかもてませんでした
人と接するのがこわい。これは負けたくないから
自分の考え方や行動を否定されるのが怖いから
もし否定されたら自分がなくなる。自分自身が滅亡する
そういう気持ちが多かったのです
もし自分の考えが間違っていたのなら直せばいいだけだったのでしょうがその直すという行為が、自分のような人間には死ねと言われるくらい屈辱的な行動なのです
原因
なぜそのようになって行ったか
最近考えるとそれは幼少期からの親との関係がすべてだったと思います
自分の親は一度言ったら絶対引かず
自分の意見は必ず正しい。周りのものは自分に絶対服従させる
間違っていても認めないばかりか、その間違いを相手にも強要して認めさせる
そういう人でした
ですが対外的にはいい人で、優しい人。すごく信頼される人でした。
現在の自分とあまり変わらない気がします
家庭の中からそういうオヤジを物心つく前から見ていて、成人になっても怖かったのを覚えています
常にオヤジの顔色を伺い、親父の気に入る行動をし、オヤジが認めてくれないと何もできない
反抗しようものならとことんオヤジ自信の意見をしつこく言われ納得させられるまで許してもらえない
そのような中でずっとすごしていた幼少期
物心ついていろいろわかるようになって自分の考えも持つようになったとき
そのときに考えたのは、オヤジより権力を持とう。
オヤジの言うことを論破できるくらいの知識、経験、すべて持たなければ
オヤジに勝たなければ
この気持ちだけでした
そのためには自分自身というものをどんなことしてでも持ち続けなければならなく、オヤジ以外他人にでも、絶対に負けてはいけない。そういう思いでいっぱいだったように思います。
そのためには自分の弱みを誰にも見せてはいけない、自分と親しくなっても自分の心は閉ざしていなければならない。
そんなふうに屈折していたのかもしれません
結婚
そんな中でも恋愛はします
結婚もしました
学生のときに同棲をはじめ就職と同時に結婚
若い夫婦の出来上がりでした
自分より3歳若い妻
だからこそ自分がしっかりしていなければ。自分がやらなければ
妻が何か言おうとも自分が決めて行動していかなければ
こう考えていました
今考えると妻も社会を経験した事がなく、世の中の同じ年の人は学生で遊びまわっているのに自分だけ結婚して何でこんな苦労しているのだろうという思いがたくさんだったのでしょう
それがあふれ出たのが子供ができてからです
自分はますます、仕事に取り組まないと
男は仕事をしてお金を稼いでくる。妻は家の事をする
そう考えていました
結局、自分が見てきたオヤジと同様な事をしてきたわけで。自分も子供のころはオヤジに遊んでもらった思い出はほとんどありません
オヤジは仕事一辺倒でやってきた人間でしたし・・・
そのころ自分は裕福ではなかったし、仕事をしてもしても貧乏でした
家にもあまり帰ってこれず、妻の事も子供の事もほとんどかまっていませんでした。でもそれでもしょうがない、俺は正しいことしてると思っていました
そして妻の浮気。。
ネットで知り合った男のところに遊びに行ったりもしてたようです
自分の家に泊まりに来たりもしてました。自分も妻と浮気男の相手が一緒の布団で寝ているのを見たりもしました
それでも自分は、仕事をしなければ、家族を養わねばと思ってました
嫉妬や面白くない気持ちはいっぱいだったのですがそれを見せる事、出すことは自分に対して負けだと変なこだわりまで持ってました。
妻も妻で寂しかったのでしょう。
夫もかまってもらえず、子供も騒ぐだけで一人で何でもしているとどんどん自分ばっかり、自分だけと思い出すことに。
私自身も妻にきつく当たることもあったし、妻も最後は私に対し恐怖しかなかったといっていました
妻が何を言おうとも、自分が一生懸命やっていれば幸せになれると盲目的に信じていましたから。
そして離婚
妻は子供を育てていけないと出て行きました
その中にはいろいろな思いがあったように思います
夫のことを怖くてどうしようもない、信用もできない
自分事を夫は見てくれない。子供の事だけ面倒見させられる。
いろいろあったのでしょうが、私には全部理解してあげる事はできませんでした
結局妻は子供を捨てて私を捨てて、ほかの男と出て行きました
やはりそのときは寂しくてつらかったのは思えています
ですがそのとき。なぜ妻が自分から離れていったのか
なぜ自分が妻を理解してあげられなかったのか
まったくといっていいほどわかっていなかった自分が居ました
これも結局、自分のモラルハラスメントが招いた結果なのかもしれません
もっと妻の事を聞いてあげていれたら
もっと妻の苦労を分かち合える事ができたら
もっと自分が変なこだわりを捨てていたら
そのときこう考える事ができたらまた違ったかもしれません
もっと早くモラルハラスメントという事を知っていれば
現在の2度目の離婚を経験しないですんだはずだったと思っています
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落ち込んだとき、ここに書き込んでおこう
後でしばらくして
俺ってこんなこと考えてたんだなぁって
こんなにへこんでたんだなぁって笑えるようになれればいいな
そして、もう二度と同じ過ちをしないように
同じ悲しみを繰り返さないようにしなきゃ。
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今まで撮りためていた写真を見ていたら、涙が止まらなくなった
自分のふがいなさ、情けなさで妻と一緒に出て行ってしまった子供
決して自分は子煩悩だとは思わないし、どちらかといえば面倒を見ないおとうさんって思われていたはずだ。
それでも、子供がかわいいって言うのはあるし、一緒に遊びたいってのはある
生まれて間もないときは守らねばという気持ちでいっぱいだったはずだがいつの間にか妻が十分すぎるほど子供の面倒見るようになって、自分の出番がなくなった気がして離れて見るようになって行った気がする
そんな事は